実は男もイラっとしてる?「無自覚マウントオバサン」がSNSで書きがちなフレーズ3つ

OTONA SALONE / 2019年5月23日 18時30分

対面での会話中でも、SNSに投稿されている一文でも「意識高い系」と言われる40代女性たちの発言に、イラっとしている男性は決して珍しくないようです。

当人は、周囲を苛立たせるつもりがなかったとしても、まわりに「癇に障るんだよなぁ」と思わせてしまうのは、なにかと得策ではないことも。

では、男性たちが無性にイラつく意外な発言って……?

魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、男性たちが「こういう発言する女性、苦手」と口にした意外なフレーズを3選ご紹介します。

 

本人はそんなつもりなくても…うっかり「癇に障る女」になるフレーズ1:「自分へのご褒美♡」

 

「“自分へのご褒美”というセリフとともに豪遊している知人の40代女性。会うたびに、クルージングだのニューオープンした高級レストランだの海外旅行だのって話ばかりで、自慢されているようにも聞こえて不愉快です。“自分へのご褒美”ってつけたところで、自慢げなのには変わりないだろう……」(42歳男性/IT)

「豪華な食事とかハイブランド品とかが好きな40代前半の女性を知っているんですけど、その人は今、婚活中。それで、本人から『なんで真剣に婚活しているのに、いい出会いがないんだろう?』と相談されたので『豪華な生活をひけらかすのをやめてみたら』とアドバイスをしたところ『なんでよ! 自分へのご褒美大事じゃん!!』とキレられました。なんだか妙にイライラしました」(45歳男性/経営)

 

独身貴族を謳歌しているようなライフスタイルの話題になったときに、謙遜の意味も込めて「自分へのご褒美」は使いやすいセリフ。

しかしこのセリフをつけたからといって好感度が上がるわけでもなく、むしろイライラする男性もいるようです。

 

 

本人はそんなつもりなくても…うっかり「癇に障る女」になるフレーズ2:「糖質が〜」「炭水化物が〜」

 

「いかにも意識高い系の中年女性に多いと思っているんですが、食事の場で『きゃー。美味しそう! でもこれじゃあ炭水化物祭りでヤバい〜』とかって、さほどヤバくなさそうな顔で騒ぎ出す女が苦手です。なら、食べなきゃいいじゃん」(43歳男性/コンサルタント)

「痩せ型できちんと鍛えているっぽいキレイ系の女性が、美味しいものを目の前にしたときに『糖質が〜』だの『炭水化物って〜』だのってウンチクを延々と語り出すと、イラっとします。意識が高いのは悪いことではないんだけど、盛り上がっている場でそういうことをわざわざ口にするあたり、なんのアピールなんだろう? って思う」(46歳男性/印刷)

 

文字どおり、健康への意識が高い女性ほど「糖質」「炭水化物」などのワードには、敏感に反応しがちなうえに、自ら口にする頻度も高い傾向に。

しかしそんな単語が飛び出すことに、イラっとしている男性もいるわけですね。

 

 

本人はそんなつもりなくても…うっかり「癇に障る女」になるフレーズ3:「ナンパされた♡」

 

「得意げに『この前、ナンパされた♡』ってわざわざ報告してくる44歳同僚女性がいて、何アピールなのかわからずにイラつきます。とりあえず『流石っすね』って返してますが、そのときに見せる得意げな表情もダブルでイラつくし」(43歳男性/IT)

「ナンパ自慢をSNSに投稿している40代半ばの女性がいて、何が言いたいのか、さっぱりわからないです。どこそこでどんな男性にナンパされたかを事細かにSNSに書いていますけど、なんだか嘘くさい内容も多いし、ひょっとして創作ネタ? 自分のこと、若いとでも言いたいわけ?」(44歳男性/飲食)

 

年齢を重ねると、若いころと比較してナンパされにくくなるのも実情。

それだけに、ナンパされたことを自慢したくなる女性がいても不思議ではありませんが……。

そこに“わざとらしさ”が感じられると、イラっとする男性も少なくないのでしょう。

 

悪気なく発しているフレーズでも、男性目線だと「アウトでしょ」となる言葉もあるのが実態。

「あの人、癇に障る女だな」なんて思われるのは、百害あって一利なしでしょうから、こんなフレーズが口ぐせになっている女性は、気をつけて損はないかもです。

 

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