いますね、こういう女…男が「友だちになるのもイヤ」な40代女性の傾向

OTONA SALONE / 2019年5月25日 18時30分

大人になってからの男女の出会いが、すべてが“恋愛対象としてのジャッジメント”に繋がるわけではありませんよね。

「友人として、仲良くしてみたい」

「趣味の仲間として、距離を縮めたい」

などなど、男女の関係を目的としていない理由で、親しくなっていく人たちも珍しくありません。

しかし残念ながらも、第一印象で「友だちとしてもご遠慮したいな」と男性から評価されてしまう40代女性もチラホラ……。

魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、そんな女性の傾向に迫ります。

 

男が「女友だちとしても遠慮したい」と感じてしまう40代女性1:やたら自分の話しかしない

「機関銃のように自分の話しかしない40代女性とは、一緒にいて疲れます。子供じゃあるまいし、いい年したら、聞き上手であることも、人間関係には必要でしょう?」(45歳男性/IT)

 

「自分のことばかり一方的に話す中年の女性は、いかにもオバサンって感じだし、一緒にいてもつまらないですね。大抵は、ちょっとした自慢話になっていることも多く、相槌にも疲れてきます」(42歳男性/建設)

 

こちらは、自分の話を披露するのが得意な女性には、やや耳の痛いコメントかもしれません。

大人の社交では、ネタを提供するばかりではなく、相手の話を聞く姿勢も、異性からの好感度につながります。

 

男が「女友だちとしても遠慮したい」と感じてしまう40代女性2:批判が多い

「飲み会などで、店や料理、店員の態度などに、やたら批判ばかりする中年の女性は、意地悪かつ神経質そうで苦手。そういう人と友だちになっても、こっちが恥ずかしい思いをしそう」(48歳男性/経営)

 

「まわりの人に、ネタっぽくではあってもダメ出ししまくったり、何かや誰かを批判して笑いをとろうとする40代の女性は痛々しいし、話していて疲れます。その話を面白いと感じなくても、愛想笑いしてることに気づいてほしい」(43歳男性/SE)

 

他者や何かを批判する口調が目立つ40代女性も、男性目線だと「友だちとしても遠慮したい」になりがちな様子。

同性同士なら「わかる!」「だよねー」で流れていく話題でも、男性は批判口調の女性に厳しい目を向ける実情もありますよね。

 

謙虚と〇〇は似て非なるもの、気をつけて! 次ページ

男が「女友だちとしても遠慮したい」と感じてしまう40代女性3:不必要に自虐的

「自分のことをしつこいくらいに『オバサンだしぃ〜』『私なんて○○だし』などと自虐する40代女性って、実はその裏返しで自信家が多い印象です。経験上、深入りすると面倒なタイプも多いと思っているので、こういう女性とは友だちにもならないようにしています」(42歳男性/流通)

 

「離婚経験とか、ダメ男行脚とか、自分の過去を自虐する話題が多い40代の女性は、扱いにくい。同情してもらいたいのか? それとも、否定してもらいたいのか? いずれにしても、こういう自虐ネタって基本ネガティブですし、聞いていて面白いものでもないので、僕はどうせなら、もっと明るい性格の女友だちをつくりたいですね」(45歳男性/サービス)

 

謙虚と自虐は、似て非なるもの。自虐的な話題が多い40代女性は、話を聞いている男性を、疲れさせてしまう面も否めません。

少しなら興味深く聞ける話題でも、“そればかり”になれば、だんだんとウンザリしてくるのも心理でしょう。

 

 

友人とは、楽しい時間を共有したい男性も多いために「この女性は、会うだけで疲れそう」となれば、その時点で友だち候補から外れるのも現実。

「恋人はいらないけれど、男友だちは増やしたい」と思っているのに、なかなか理想どおりにならない場合には、こんな態度をしていないか要チェックです。

 

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