【実録】年下男子が40代独女との食事で思わず恋に落ちた「神対応」3選

OTONA SALONE / 2019年6月4日 22時0分

 

憧れの女性であったり仲のいい女友達であったり、年上の女性との食事は男性にとって少なからず緊張するものです。

だからこそ、女性の態度に集中するし楽しく過ごしたいと思ってあれこれと話題も考えます。

が、そんな「思惑」を吹き飛ばすような40代独女の「神対応」を目の当たりにして、恋に落ちてしまった年下男子たち。

一体、どんなことがあったのでしょうか。

 

店員さんに優しい声がけ

 

「職場の上司なんですけど、ずっといいなと思っていたんです。

誰に対しても怒り方が同じというか、贔屓とかしないし新人に対してもしっかり言ってくれて、でも褒めるときはすごく笑顔になってくれるのが嬉しくてキツい仕事も頑張れていました。

職場恋愛が禁止じゃないので思い切って食事に誘ってみたら、「複数なら」と言ってもらえたのでほかのスタッフも誘って行くことに。

口コミで良かったレストランを予約して、仕事が終わったあとにみんなで出かけたんだけど、対応してくれた店員さんがちょっと無愛想で……。

表情は怖いし声が小さいからよく聞こえないし、注文が進まなくてイラッとしたとき。

『あ、新人さんなのね。

この時間は忙しいもんね、慌てなくていいからゆっくり復唱してね』

と上司がニコッとその店員さんに声をかけて、それを聞いた店員さんの顔が和らぎました。

そう言われてよく見ると、名札には『研修中』の文字が。

その後もその店員さんがお皿を運んできてくれたけど、心なしか表情が優しくなっていて、『お待たせしました』もちゃんと聞こえました。

上司は『ありがとう』とやっぱり笑顔でお皿を受け取っているし、こういうところが素敵だよなぁ、と改めて惚れ直しましたね」(34歳/サービス)

 

★ いち早く名札の文字を見て店員さんの緊張に気がついた女性、こんな言葉をかけられたら嬉しいですよね。

「仕事のときも、あんな態度で新人を励ますんですよね」とこちらの男性は話していましたが、仕事以外でもこういう対応ができる40代独女って、素晴らしいと思います。

そして、

「俺は自分のことしか考えてなくて、イライラしただけでした。

次からは自分もあんな対応ができるようになりたい」

と力強く話してくれる男性の笑顔が印象的でした。

 

「トイレ問題」もスムーズに解決

 

「サークルで年上の女性と知り合い、趣味が同じで意気投合し、食事に行くことになりました。

恥ずかしくないところを、と落ち着いた雰囲気で個室があるお店を選んだんだけど、その日は仕事で大きな商談があって、緊張のせいかずっとお腹が痛い状態でした。

胃腸薬を飲んでから彼女と会ってお店に入ったものの、食事の途中でトイレに行きたくなってしまって。

でも、話は盛り上がっているしここで『トイレに行く』なんて恥ずかしくてとても言えない。

でもお腹は痛い……。

どうしよう、と冷や汗をかいていたら、ふと彼女が

『ごめんなさい、ちょっとワインでお腹が冷えちゃったみたいで、化粧室に行ってもいい?』

と。

構いませんよと答えたら、

『あなたも遠慮せずに行ってきてね』

と彼女が言って、そのまま部屋を出ていきました。

あ、もしかして気を使ってくれたのかなと気が付き、恥ずかしいやら申し訳ないやら、でもありがたい気持ちでいっぱいでした。

そのあとはずっと楽しく過ごせて、次のデートの約束もできました。

こんなことがさり気なくできる女性って、すごくいいなと思います」(36歳/営業)

 

★ 「デート中のトイレ」は、まだ知り合って間もない頃だとどうしても気を使いますよね。

特に、食事中に席を外すのはマナー違反と感じる人も多いので、行きたくなっても我慢してしまうもの。

上の女性のようなさり気ない気遣いは、その場の空気を壊さず男性にも恥をかかせない、とてもスマートな対応です。

「次もデートしたい!」と強く思われて当然ですね。

 

支払いのことは最初に決める

 

「昔からの知人だけど、それまであまり接点のなかった年上の女性とひょんなことで話す機会がありました。

『詳しいことはお茶でもしながら』って話になって、そのあとカフェで会ったときは俺が全額支払ったんですね。

彼女はきちんとお礼を言ってくれたし、俺も『この人ともっと話したい』と思っていたので全然イヤではなかったです。

が、次に会う話になったとき、

『この間はおごってくれてありがとう。

次は私が払いたいけど、いい?』

とお店を決めたあとで言われて、続けて

『お会計で揉めるのって面倒くさいじゃない?

最初に決めておいたほうが気兼ねなく楽しめるし』

と笑う顔にやられました……。

そんな考え方ができるって最高だと俺は思うし、俺との時間を楽しもうとしてくれるのがわかるし、いい人だなあと思いましたね。

そのときの食事は結局割り勘にしたけど、それからもデートが気楽に誘えてストレスなく会えて、楽しいお付き合いが続いています」(33歳/公務員)

 

★ 思わず「それ素敵!」と口にしたのがこちらのケース。

男性からのおごりにこだわらず、それより「一緒に過ごす時間」に集中することを考えてくれるこんな40代独女なら、男性もプレッシャーを感じずに誘えるし余計なストレスがありませんよね。

お金の問題ではなく、不要なやり取りを避けて楽しく過ごしたい気持ちがわかるからこそ、男性にとっては心から素敵だなと思われます。

特に、年下男子にとってこんな気遣いのできる40代独女は手放したくない存在です。

 

年下男子が恋に落ちる40代独女の「神対応」は、どれもその場の空気に配慮したものがほとんど。

また、男性の立場を尊重してくれる気持ちが伝われば、年下男子にとってこれほど嬉しいことはありません。

愛される40代独女は、「自分も相手も居心地よく過ごすこと」を忘れない姿勢を持っているといえます。

 

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