コレされたら脈あり!職場で男性がひそかに行う「君が好きアピール」3選

OTONA SALONE / 2019年6月11日 22時0分

 

職場恋愛は、距離が近いだけに好きな相手や周りに気を使うことが多くてなかなか進まないのがデメリットになるときもあります。

相手の迷惑になりたくない、でも恋心も伝えたい……。

そんなとき、男性が示す「好きアピール」は意中の女性にだけ届くような工夫をすることが多いようです。

実際にどんなやり方で気持ちを示してきたのか、職場恋愛で成功した男性に話を聞きました。

 

言葉遣いを変える

 

「途中入社で入った会社で、違う部署の女性を好きになりました。

相手は新人の教育係みたいな仕事をしていていつも忙しそうで、でも年齢や性別問わずいろんな人に好かれている人。

仲良くなりたいけどなかなか近づくきっかけがなくて、話しかけるタイミングもほかに人がいる状況が多かったので、とにかく言葉遣いに気をつけていました。

同い年だからってなれなれしい話し方もイヤかもしれないし、途中入社だからって変に敬語ばかりなのも他人行儀だし、丁寧語で話すようにしていて。

でも二人で話せるときは思い切ってタメ口でいってみたら、相手も普通に返してくれたのでそれからは言葉遣いを分けるようにしました。

相手も「ほかの人がいるときは距離を保つ」って俺の気持ちを多分わかってくれて、同じように変えてくれたのが親近感がわきましたね。

人前と二人のときとで口調が変わるのが面白くて、気がつけば彼女からもよく声をかけられるようになりました。

二人で飲みに行ったとき、

『私、新人さんとかいろんな人と話すから、特定の人と仲がいいって思われたら困るんだけど、あなたのああいう気遣いがすごく助かった』

と言われてそれからぐっと距離が近くなった感じです。

俺から告白してOKをもらえて、今は会社に内緒で付き合っています」(36歳/サービス)

 

★ 「言葉遣いを分ける」って、好きな人との会話は人前では線を引いた話し方を心がけている人は多いと思います。

それは相手や自分の立場を考えてのことですが、聞いていると意外とできていない人も多く、「新人の前でなれなれしく話しかけてくる同僚もいるんだけど、これでいいのかと思われたら困る」とこちらの女性は男性に話していたそうです。

状況をわきまえた気遣いは、相手への信頼につながります。

二人きりになるとタメ口になるギャップも、恋心を刺激する良いきっかけですね。

 

個人的な話題はLINEでこっそり送る

 

「同じ部署の女性を好きになったんだけど、バリバリの仕事好きですごく頑張っている人だったので、だらしない自分じゃ相手にしてもらえないなと思っていました。

でも何とかして仲良くなりたいじゃないですか。

LINEのIDを交換できたので、仕事中は個人的な話をするのはやめて、LINEで『今日は熱っぽそうだったけど、体調はどう?』とか『週末は何か予定あるの?』とか送っていました。

昼休みに、『○○ってお店のお弁当が美味しいよ』と写真付きで送ったらすぐ

『ありがとう! そういう情報すごく嬉しい。今度買いに行く!』

と返信がきたり、楽しい内容を考えていましたね。

仕事中は公私混同しないと決めていたのでひたすら真面目にやっていたと思うけど、彼女から声をかけられることが多くなって、帰りに食事に行けるようになりました。

まだ俺の片想いだけど、最近は

『今日のネクタイも似合ってるよ』

『お昼、一緒に食べない?』

って彼女からLINEが来るようになったので、脈アリかなと思っています」(35歳/公務員)

 

★ 好きな人が同じ職場だと、いろいろな会話を楽しみたくてあれこれ話題を考えますよね。

でも、仕事が好きで集中したい人にとっては、個人的な会話は避けたいと思うときもあります。

自分の業務を頑張る女性の姿を見て、話したいことは邪魔にならないLINEに切り替えるのも関係をスムーズに進める”対策”の一つ。

こちらの男性の場合は、「いつもコンビニ弁当で済ませている彼女が心配で」とお弁当屋さんの情報を送ったら、それを喜ばれたのも関心を持ってもらうきっかけでした。

小さな気遣いが二人の距離を縮めてくれるのですね。

 

「一緒に頑張ろう」と伝える

 

「後輩の子を好きになったのですが、人に頼るのが苦手というか、何でも一人で抱え込むところがあって。

夜中まで残業しているのを聞いて、何度か手伝うよと言ったのですが俺が年上のせいかなかなか言ってきてくれなくて……。

あまり言い過ぎると余計にプレッシャーになるかなと思って、彼女がいつも飲んでる紅茶のペットボトルに『一緒に頑張ろう』ってふせんを貼って机に置いておきました。

こんな言い方だったらマシかなと考えた言葉だったのですが、次の日に

『お茶、ありがとうございました。

わからないことがあって、教えてもらいたいのですが……』

って彼女が机まで来てくれて、それから少しずつ訊いてくれたり新しいやり方を確認してくれたり、話す時間が増えました。

男らしく『俺を頼って』って本当は言いたかったけど、それだと彼女の場合は余計に甘えづらくなって、『一緒に頑張ろう』だったら乗っかりやすかったんだろうなと思います。

結局、俺が我慢できなくなって告白してしまい、彼女からは保留されているけど、休みの日にデートもできるようになったので地道にこっちも頑張ります」(40歳/販売)

 

★ 甘え下手な人は珍しくありませんが、好きな女性が仕事を抱え込んでしまって頼ってくれなかったら、やはり心配しますよね。

「手伝うよ」と精一杯の言葉をかけても、頼るのが苦手な女性はなかなか素直にその手をとる勇気が持てません。

そこで諦めるのではなくて、「一緒に頑張ろう」と彼女の気持ちが前を向く言葉を思いついたのが、こちらの二人にとっては距離が近づく良いきっかけになりました。

告白の返事が保留なのは彼女が仕事に関する資格の勉強中だからですが、息抜きのデートなどでこれからも心を開いていける関係が続けばいいなと思います。

 

 

職場恋愛をうまく進められる男性には、相手の状態を気遣う配慮があります。

気持ちを押し付けるだけではかえって遠ざけられる危険もあるのが職場恋愛ですが、相手の仕事を邪魔しない、また周りの人の目を引かない工夫が、女性の恋心を育てるきっかけになるのですね。

同じ職場の男性から、こちらの状態を尊重しながらも個人的な関わりを持とうとする態度が見えたら、好意のサインかも、と考えてみてください。

 

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