【40代のNGメイク】男性が「彼女にしてほしくないメイク」3例

OTONA SALONE / 2019年6月22日 18時30分

男性は見ていないようで、実は女性のメイクをしっかりチェック。「あーあ。キレイな顔が台無し……」などと、ガッカリしているパターンもあるようです。

デートやお出かけのために気合いを入れたメイクで、そんなふうに思われていたとしたら、ショックの極み。

男性からは、“素材”をいかしたメイクが好まれがちなだけに、手をかけすぎているのが不評なのは、40代とて変わりません。

魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが男性たちが「キレイな顔が台無し……」と感じた40代女性のメイクに迫ります。

 

キレイになるつもりで「台無し」になっていた40代のメイク1:真っ黒で墨のような眉

 

「今の彼女と初めて旅行に行ったときに、旅先での彼女の顔立ちが、なんだかいつもと違うように見えて。

ふだんはナチュラルメイクで、濃いめの化粧はしない子なのに、なぜかそのときは眉毛がやたらに濃くて、不自然だったし、別人みたいな印象でした。

いつもより眉が太い気もしたし、とにかく墨みたいに真っ黒で……、会話中も、やたら眉ばかりが目に入ってきて、どうしようかと思いましたね(苦笑)。

でも本人は気づいている様子がなかったから、言うに言えず、旅行中は目のやり場に困りました(笑)。

旅行から帰ってきたら、いつもの眉に戻っていたけど、墨みたいな眉毛は、キレイな顔が台無しですよ……」(43歳男性/IT)

 

旅先では、ふだんと異なるコスメを使っている女性もいるはず。

しかし勝手が違うコスメを使ったがばかりに、いつもと異なるメイクになってしまうパターンも、“あるある”です。

不自然な眉に強烈な違和感を覚え「キレイな顔が台無し」と感じる男性もいるようですから、男ウケを意識するならどんなシーンでも、自然な眉メイクが鉄則です。

 

 

キレイになるつもりで「台無し」になっていた40代のメイク2:肌に化粧品の層ができている

 

「飲み会で知り合い、何度かデートしている40代の女性がいます。

整った顔立ちで、見た目に惹かれているのも事実なんですけど、この前、休日の昼間にデートしたら、なんだか顔に化粧品の層みたいなのがあって、気になって仕方なかったです。

それまでは夜ばかり会っていたから気づかなかっただけかもしれないのですが、ファンデーションなのか、それぞれ色も微妙に違うし、粉っぽいところとそうじゃないところが混ざっているような感じで、とにかく、見れば見るほど汚らしいんですよ。

せっかくキレイな顔立ちなのに、あんな化粧をしているのは、すごくもったいないと思ったし、ちょっと幻滅してしまいました」(45歳男性/映像)

 

下地からコンシーラーにファンデーション、ハイライトにシェーディング……と、さまざまな手法をミックスしたベースメイクほど、“崩れ”が気になるのも傾向。

暗がりだと気づかないムラも、太陽光のもとだと悪目立ちするパターンも少なくありません。

肌そのものが汚いわけではなくとも、ムラ感が目パッと見で確認できるほどだと、男性ウケは悪くなるのも実態です。

 

 

キレイになるつもりで「台無し」になっていた40代のメイク3:下まぶたの太いアイライン(または幅広のアイシャドウ)

 

「彼女と友人の結婚式二次会に行ったときの話ですが、いつもはナチュラルで清楚系のメイクをしている彼女が、なぜかその日に限って、目の下を真っ黒にして登場しました。

彼女的には、勝負メイクなのかもしれないけれど、その姿がなんとも滑稽で、パンダにしか見えなくて……。

40歳で、年齢よりも若く見える童顔系の彼女なんですけど、その日の顔は、マジでコントかと思っちゃうくらいでしたよ。

せっかくの可愛い顔が台無しだと思ったし、仲間からも『彼女、なんかいつもと違うね?』なんて言われるし、わりと恥ずかしかったです(苦笑)」(42歳男性/経営)

 

下まぶたにインパクトを出すメイクは、写真映えする典型的な手法でもあり「ここぞ!」な日には、つい手をかけたくなるパーツのひとつ。

しかし男性目線だと「やらないほうがいい」にもなりがちなのも否めず「パンダっぽい」は、よく耳にする評価です。

“ちょっと”のつもりで描いたアイラインや、“少しだけ”のつもりで伸ばしたアイシャドウが、“パンダ感”を醸し出すこともあるので、気をつけて。

 

美しくなるためのメイクで「キレイな顔が台無し」なんて思われるのは、避けたい事態。

うっかりこんな事態に陥らないよう、みなさまもご用心ください。

 

≪時短美容家 並木まきさんの他の記事をチェック!≫

 

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング