年上好きな男性でも「これはアカン……」と萎える40代女性の無意識行動

OTONA SALONE / 2019年7月17日 22時0分

年上好きな男性たちは、年上女性ならではの魅力をたくさん知っているもの。しかし、ときには「いやいや、それほんとやめて」というようなゲンナリ行動を目撃してしまうこともあるようです。

 

今回は、男性陣が「これは無理!」と萎えてしまう、40代女性の無意識行動を調査してみましたのでご覧ください。

 

年上好きでも萎える!40代女性の無意識行動(1)自分を客観視しできていない服を選ぶ

 

「体形こそ細かったものの、かなり無理してミニタイトスカートを履いている40代女性がいた。本人は『どう?』という雰囲気を醸し出していたが、ショッピングモールで明らかに浮いていた(36歳・男性)」

 

「ゆったりサイズを超え、ダルダルなTシャツを着ている女性を見かけた。場所がデパートなので、さすがに別な服を着たほうががいいんじゃないかと……。ステキな顔立ちの女性だったので、余計残念に感じた(39歳・男性)」

 

「ゴルフ場に打ちっぱなしにいったとき、後ろ姿が20代くらいの女性に遭遇。隣のラインだったので何気なく顔を見たら、40代女性。なのに驚くほどのミニスカートのウェアをきていたのがキツかった(33歳・男性)」

 

40代女性はミニスカートを履いちゃいけないのか!と声を荒げたいところですが、そぐわないファッションというものは存在します。今の自分に似合うもののほうが、自分をキレイに見せてくれるはずです。

 

年上好きでも萎える!40代女性の無意識行動(2)身だしなみに手をかけず「このままでいい」と放置する

 

「接客業の女性で見た目は品が良いのに、目が充血しすぎていて若干引いてしまった……。『目、大丈夫ですか?』と声をかけて変な感じになるもの嫌だったので、目を合わさずその場をやり過ごした(42歳・男性)」

 

「髪の毛がパサパサで、根本だけ色が違う女性がいた。髪以外はパーフェクトなのに、櫛さえ通してないだろうなと思うほど手入れが全く施されていない髪を見て萎えた(33歳・男性)」

 

「白髪を染めれば若く見えるのに、放置しているのを見ると残念だなと思う。少しだったらいいが、ちょっと染めなくてはいけないレベルも放置。あの歳になると気にしなくてなるのかな……となんだか残念になる(39歳・男性)」

 

白髪をこまめに染めるのって本当に面倒くさいんですよね……。染めても染めても根元だけちらちらと白くなるし、何度も染めるのは髪が傷みそうで心配だし。「染めない」という選択肢が魅力的なのも分かります。でも黒髪に白い白髪はやっぱり目立つ!気にしてる男性は多いようですね。

 

年上好きでも萎える!40代女性の無意識行動(3)「他人の迷惑になっているかも」と考えられない振るまい

 

「知り合いに40代女性がいるが、お金に対する考えが汚い。自分は働かず、何もせず、いかに人からお金を取れるかばかり考えている。弁護士に相談してどれだけ取ってやろうとか、遺産相続でいくら貰えるかなど……。キレイな人だけどお金の話ばかりで会いたくなくなった(45歳・男性)」

 

「元気なことはとてもいいこと。40代になると酸いも甘いも乗り越え、心に余裕のある、おおらかな女性が増えてくる。でも電車の中で大きな声でおしゃべりする女性はさすがに萎える。特に高らかにゲラゲラ笑うのは正直恥ずかしい(40歳・男性)」

 

「レストランで食事中、スプーンを自分で落としたのにブザーを押して店員に拾わせ、新しいものと交換してもらうのを見て萎えた。新しいものを頼むのはいいけど、せめて落としたものは自分で拾ってもらいたい(41歳・男性)」

 

「ラーメン屋さんで割り込まれたときは相当萎えた。そのラーメン屋は全員揃ってから並ぶのが原則。でも40代女性グループは最初に1人だけ並んで、あとから来た友人を列に入れていた。上品で雰囲気もすごく良さそうな女性たちだけに、そんなことするのか……とビックリ。同時に憤りを感じた(39歳・男性)」

 

服装と同様「自分の行動を客観視できていないのでは?」と思ったときに、男性は萎えてしまうよう。本来持っている魅力を無意識行動で半減させないよう、気を引き締めていきたいですね。

 

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