【骨盤矯正】【骨盤矯正】骨盤のゆがみを直すと痩せやすい体に!ぽっこりお腹もサヨナラ!

OTONA SALONE / 2019年8月1日 20時0分

こんにちは。ストレッチインストラクターの青柳です。かつて10年以上のデスクワークで身体の不調のデパートだった私が、ゼロから学びなおして知った健康ハックをお伝えします。

デスクワークは骨盤がゆがみやすい。お腹のたるみはパソコンのせい!?

上の写真をご覧ください。どれもパソコン作業をしている様子です。左は、まっすぐ良い姿勢ですね。中央は、だんだん疲れてきたのでしょう、猫背になってきました。右は、さらに疲れてきたのか、だらしなく背もたれに寄りかかっています。

写真の三角の印は、それぞれの姿勢の時に骨盤がどうなっているかを表したものです。右の姿勢の時には骨盤がきちんと立っていますが、中央と右の姿勢の時には骨盤が後ろに倒れてしまっているのがお分かり頂けると思います。

このように骨盤が後傾した状態で長時間パソコンを続けていると、立った時にも骨盤が後傾したままになってしまうのです。骨盤のゆがみは、姿勢の悪さだけでなく、腰痛や冷えなど様々な体の不調のもととなります。

ずっと良い姿勢のまま仕事を続けられればよいのですが、実際のところ難しいですよね。初めのうちは意識していても、仕事に集中しているうちにいつの間にか、ぐにゃんと悪い姿勢になりがちです。だって、疲れるんだから仕方ないのです。

ではなぜ、良い姿勢だとすぐに疲れてしまうのでしょうか。骨盤を立てるには、腸腰筋というお腹のインナーマッスルを使います。この腸腰筋が弱っているため、すぐに疲れてしまうのです。そして、猫背や背もたれに寄りかかった姿勢、つまり骨盤が後傾した状態では、腸腰筋はとっても怠けています。たるんたるんになっているのです。

腸腰筋が弱い→骨盤を後ろに倒して座ってしまう→さらに腸腰筋が弱る・・・の無限ループです。

そこで今回は、この負のスパイラルを断ち切るための腸腰筋を鍛える簡単エクササイズをご紹介します!

キツくないから続けやすい!腸腰筋を鍛えてウエストを引き締め!

下の動画は私がTwitterに投稿したものです。

仰向けになって膝を立て、両手を伸ばして胸の前で合わせます。

手をガイドにして、左右順番に体を起こします。手で反動をつけるのではなく、ゆっくりと起こすようにしましょう。

ポイントは、みぞおちから体を起こすことです。

というのも、腸腰筋はみぞおち辺りの背骨から脚の付け根にかけて繋がっている筋肉だからです。

ちなみに、これをやってもシックスパックはできません。しかし、後傾した骨盤を矯正できれば、ヒップアップの効果はありますよ!

インナーマッスルを鍛えると代謝アップで痩せやすい体に!

 

エネルギーを消費=運動、と考えがちですが、動いていなくても、体温の維持や呼吸、心臓の動きなど生きるためにエネルギーは使われます。基礎代謝ですね。

1日の消費エネルギーのうちの70%が基礎代謝によるものと言われています。

しかし、残念ながら基礎代謝量は加齢とともに減少していきます。

この基礎代謝に大きく影響するのが、姿勢の維持にも役立っているインナーマッスルです。

インナーマッスルである腸腰筋を鍛えれば基礎代謝がよくなり、ダイエットの効果も出やすい体になりますよ!

 

≪ヘルスケアライター 青柳彩子さんの他の記事をチェック!≫

 

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング