【実録】職場でモテる!40代女性の言動6選は……

OTONA SALONE / 2019年9月1日 19時30分

オトナサローネで人気の恋愛記事。

今回は、職場でモテる40代独女の言動をご紹介していきます!

職場という場所もあって、心がけていたこともありました。

職場恋愛をしている人は、特に参考にしてみてくださいね!

 

職場でモテる40代女性の言動6選

1・彼の仕事に手出しをしない

・「彼氏は途中入社してきた年下くんだけど、好きだからってあれこれ手伝わないようにしていました。

相手にとっても良くないし、『訊かれたら答える』スタンスでしたね。

でも、気づかないミスもあるのでこっそりフォローしていたら、『いつもありがとうございます!』って。

彼から告白されたとき、

『俺のやることを信じてくれて、ちゃんと見てくれているのがうれしかった』

と言われました」(36歳/看護師)

 

・「以前、好きな同僚の仕事ばかり手伝う女性社員がいて、周りからの評判も良くないしその同僚も困っているのを見て、自分はこれはやめようと思っていました。

男の人にとって、何でも仕事を手伝われるのってストレスじゃないかなと思います。

それから好きになった違う部署の男性とは、お互い業務の報告はするけど下手に手を出さないように気をつけていて、周りにも気づかれずにいい雰囲気を保っていましたね。

付き合うようになってからも、お互いの仕事は見守る感じです」(40歳/総務)

 

2・個人的なことは休憩中などリラックしているときに話す

・「好きになった人は営業で、毎日忙しくて社内でゆっくりできる時間ってお昼休みに帰ってきたときくらいしかなかったので、話しかけても迷惑だろうなと思っていました。

仕事以外の話がしたかったし、退社前なら聞いてもらえるかも、と『今いいですか?』と声をかけていたら

『いつも気を使ってくれてありがとう』

と気づいてもらえました。

それから仕事が終わったタイミングで向こうからも話しかけてくれるようになって、距離が縮まっていきましたね」(37歳/販売)

 

・「前は、休憩のたびに好きな人の席に向かっていたのですが、『ちょっと休みたいから』って逃げられたときがあって、あ、ダメなことをしていたんだなって気がついて。

それからはお昼休みとか相手がリラックスしているのを見てから話しかけるようにして、個人的な話題も仕事中は避けました。

私が変わったのに気づいてくれたのか、彼もいろいろと答えてくれるようになってうれしかったですね。

付き合うまではそれからもいろいろあったけど、

『職場で押しが強いのは正直しんどい』

って彼の本音が聞けたのは良かったと思っています」(36歳/事務)

 

3・「おはよう」や「お疲れさま」を欠かさない

・「気になる人が違う部署だったので、出社して入り口で会ったときとか帰るタイミングがかぶったときとか、必ず挨拶をしていました。

少しでもしゃべる機会がほしかったんだけど、ある日ドアから入る彼の後ろ姿を追いかけたら

『わざわざ走ってきたの?』

と笑ってくれて、好意がバレたならもういいか、とそれからは開き直って話しかけていましたね。

でも、挨拶していたのがきっかけで彼も私に興味を持ってくれたし、続けていてよかったなと思います」(35歳/公務員)

 

・「声をかけても不自然じゃないのって、『おはようございます』とか挨拶ですよね。それから会話のきっかけを作っていました」(37歳/サービス)

 

・「同じフロアに好きな人がいて、社員が大勢いるので私は全然目立たないんだけど、何とか姿を見つけて『お疲れさまです』だけは言うようにしていました。

その人も『ありがとう。あなたもお疲れさま』って返してくれて、それから一緒に帰ったりお茶するようになったり、『いつも声をかけてくれるのがうれしい』と言ってくれました。

自分の存在に気づいてもらうのって大事!」(39歳/販売)

 

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4・職場以外ではプライベートなことも話してくれる

「中途入社で今の部署に来た俺に、ずっと指導してくれている年上の先輩。

すごく見た目がいいってわけではないけど、とにかく仕事熱心でわからないことはすぐ教えてくれるし、みんなから頼りにされています。

ただ、仕事中は個人的な話題が出ることはなくて、会社の人とは距離をおいているのかなと思っていました。

だから、大きなプロジェクトが終わって部署の仲間で飲み会に行ったとき、先輩も来ていたのにちょっと驚いて。

お酒が入った勢いもあって、思い切って『金曜日だけど用事はなかったんですか』って話しかけたら

『本当はこの時間はジムに行くんだけどね、こんな楽しい飲み会ならこっちを優先!』

って会社では見たこともないような笑顔で答えてくれて、夜は読書をして過ごす日が多いこと、休日は新鮮な野菜を買いにドライブがてら郊外に行くことなど、いろいろと話してくれました。

仲間と距離をおいているんじゃなくて、オンとオフの切り替えが上手い人なんだなと気が付き、それから一気に好きになりましたね。

もっとプライベートな話がしたいので、男として見てもらえるようにがんばります」(33歳/販売)

 

5・短所や弱いところも見せてくれる

「会社の取引先で知り合った年上の女性は、強気な姿勢で男の人にも対等に意見を言うので『頼もしい人だな』と思っていました。

一緒に仕事をしているうちに仲良くなって、打ち合わせのあとでランチを食べることになったとき。

メニューを開いてからなかなか食べるものが決まらず、『あれ、もしかして優柔不断?』と思ったら、

『ごめんね、いつも決めるのが遅いの。素敵なお店だからどれも美味しそう……』

とぶつぶつ悩む姿は仕事中からは思いもしない可愛らしさがありました。

『仕事のときはあんなに決断力があるのに』と思わず笑ってしまい、しまったと内心で焦ったけど、

『仕事とご飯は別。でもごめん、私、食べるのも遅いの』

とふにゃっと笑う女性に、もっとそんな顔が見たい! と思いました」(36歳/営業)

 

6・恋愛について同じ目線で語ってくれる

「俺の好きな女性は、同じ会社の上司。

以前、俺がそれまで付き合っていた彼女に振られて落ち込んでいたとき、ミスをしてさらに自己嫌悪でいっぱいの俺に

『つらいと仕事に集中できないよね。私も経験あるからわかるよ。

今はできることをやろう

って叱りもせずに励ましてくれて、本当に嬉しかったです。

おかげで仕事にやる気が出てミスも無事に挽回できて、報告に行ったら

『私なんて、男に振られたショックで会社を休んだこともあるんだから』

と笑いながら話してくれて、部下なのにこんな話をしてくれるのがありがたいやら驚くやら……。

でも、恋愛について同じ目線で語ってくれるのってすごく嬉しい。

それから上司のファンになり、今も片思いだけど毎日会社に行くのが楽しみです」(34歳/サービス)

 

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