【寝る前10秒】リセットポーズで全身がキュッとくびれる!

OTONA SALONE / 2019年9月22日 20時30分

こんにちは! ヨガクリエイターのayaです。

これまで3回に渡って私のメソッドを紹介してきましたが、みなさん、背中を意識して使えるようになりましたか?

 

立っているとき、歩くとき、座るとき――どんな場面でも背中を意識することで、姿勢がよくなるだけでなくめぐりのよい体になります。

私が考案した背中を集中して鍛える「こんにちは体操」と「腕伸ばしスクワット」を毎日続ければ、くびれたボディもぜんぜん夢ではありません。

また、筋肉を刺激するだけでなく、「つまり」をスムーズに促すことも、メリハリボディをつくるには大切な要素のひとつ。

 

今回は、1日のつまりの解消を促すポーズをご紹介します。

 

ayayogaメソッドでは関節を意識して伸ばし、めぐりをよくする

しなやかで女性らしい“カーヴィボディ”をつくるには、「つまり」をなくすことが大切だと私は考えています。

この「つまり」は、関節やリンパの滞りを指します。「つまり」があると代謝がにぶり、やせにくい体になってしまいます。

 

そこで私のヨガクラスや「ayayogaメソッド」の体操では、あらゆる関節をしっかりと伸ばして行うよう指導しています。

「関節がつまる」と言われてもピンとこないかもしれませんが、腕を伸ばすときに肩、ひじ、手首、指など、あらゆる関節を意識して伸ばすことでスッキリするのが、つまりが解消するサイン。腕のつまりがとれると、体がどこか軽く感じられるはずです。

 

伸ばし方については『一気にくびれる ayayoga背中革命』で説明をしているので、ぜひチェックしてみてください。

『一気にくびれる ayayoga 背中革命』(主婦の友社・刊 1,300円+税)

 

股関節を開いたバンザイポーズで全身をリセット

1日動かした体は疲労し、つまりも発生。寝る前に全身をゆるめ、めぐりをよくすることで疲れが解消し、質のいい睡眠がとれます。

 

方法は簡単。あお向けになり、両ひざを曲げて開脚して股関節を伸ばし、滞りを促します。さらに両腕を上げることで肋骨が上がり、日中に重力で下がった内臓の位置もリセット!

内臓が正しい位置に戻ることで消化がよくなり、リラックス効果も高まります。呼吸が深くできるようになり、寝つきもよくなりますよ。

 

ぜひ寝る前の習慣にしてください。

 

 

aya

ヨガクリエイター。ヨガスタジオ『syaraaya』主宰。留学先のアメリカで交通事故に見舞われ、リハビリのために始めたヨガにより、体調を回復したばかりか、大規模な減量にも成功。ハタヨガ、ハタヴィンサヤ、アシュタンガ、シヴァナンダヨガなどを学んだのち、指導者の道を志す。レッスンには、有名女優やモデルが数多く通い、予約の取れない人気ヨガ講師として話題。海外にも精力的に赴いて世界のヨガトレンドを吸収し続けるほか、美容マニアとしても知られ、化粧品やグッズの開発も行っている。

 

撮影/ 曽根将樹(PEACE MONKEY) 取材・文/岩淵美樹

 

≪ヨガクリエイター ayaさんの他の記事をチェック!≫

 

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング