【脱オバさん】毎日○○を見るだけで5歳若くなる?3つのポイント

OTONA SALONE / 2019年9月29日 20時30分

こんにちは! ヨガクリエイターのayaです。

 

背中を鍛えることで、やせやすい体になり、女性らしいメリハリボディに近づくと私は考えています。

そこで考案したのが「こんにちは体操」と「腕伸ばしスクワット」です。すでに実践してくれている人もいるでしょうか?

「ayayogaメソッド」の2つの体操で背中を鍛えたら、次はいつでも魅せられる背中を目指しましょう。

 

「もうオバさんだから背中を見せるなんて恥ずかしい」とか、「無理」なんて思わずにどんどん出していいんです!

背中ブスから卒業して、美ボディになるための私流のケア方法をご紹介します。

 

1・1日1回は体をひねって「背中チェック」をする

自分の背中をきちんと見ていない人が多すぎる! と感じています。鏡を見るときは正面だけでなく、必ず後ろ姿もチェックする習慣をつけてください。

そして、チェックするときもただ後ろを振り向くのではなく、エクササイズに変えてしまいしょう。

 

方法は簡単です。両手を腰に当て、肩甲骨から体をひねります。ひねる逆側の手で骨盤を手前に押しながら行うのがポイントです。また、背中が丸まった状態でひねっても内臓に負担がかかるだけなので、背筋を伸ばして行うことが大切。

 

2・体を締めつける下着はご法度!

サイズが合わない下着を身につけていませんか?

アンダーが合わない小さなブラジャーをつけていると、徐々に段々になったカッコ悪い背中になるだけでなく、肩甲骨も圧迫されて、血行不良に。

 

私はノンワイヤーブラか、ホールド力のあるヨガウエアのトップスを愛用しています。ヨガウエアは動きやすいうえに意外とホールド力が高いので、おすすめ。ボディラインをきれいに見せつつ、体に負担をかけない下着選びを心掛けてください。

 

3・保湿アイテムを「背中にまで塗る」習慣をつけ柔軟性を高める

背中はごしごしと粗雑に洗いがち。そのうえ、その後のケアができていない人が多いような気がします。

背中は手が届きにくく、ケアがおざなりになりがちなパーツだからこそ、意識してケアしてほしいですね。

 

体をきれいに洗ったあとは、ボディジェルやローション、クリームなどでの保湿ケアを忘れずに。まずは手が届く範囲でかまわないので、塗る習慣を身につけましょう。

 

「ayayogaメソッド」で背中を意識して動かすようにすれば、少しずつ柔軟性が高まり、手が届く範囲も広がっていきます。また、手で保湿アイテムを塗ることで、さらに柔軟性がアップする相乗効果も。

自分で背中全体のケアができるよう、がんばってください!

 

柔軟性も高まる「こんにちは体操」「腕伸ばしスクワット」で美背中に

『一気にくびれる ayayoga 背中革命』(主婦の友社・刊 1,300円+税)

手のひらを返し、大きく胸を張って肩甲骨をぐっと寄せる「こんにちは体操」と、手を組んでお尻をつき出し、腕を伸ばす「腕伸ばしスクワット」はどちらもシンプルな体操ですが、カチコチになった背中の筋肉をやわらげ、肩甲骨の動きをスムーズにしてくれます。

肩や首のこりもやわらぎ、四十肩がラクになったという人もいます。

 

普段、意識して使わないパーツだからこそ、意識して使うようになれば目に見える効果があらわれます。まずは1日1回でもいいので、背中を動かしてみてください。

 

柔軟性が上がればめぐりもよくなり、やせやすい体に。もちろん美しい背中にも近づくので、背中があいたちょっぴり大胆なファッションも楽しめるようになりますよ。

背中にアプローチすると、体がみるみる変化します。変わることで服を選ぶ楽しみも広がり、気持ちも変わっていきます。みなさんには、その変化を楽しんでほしいですね。

 

 

aya

ヨガクリエイター。ヨガスタジオ『syaraaya』主宰。留学先のアメリカで交通事故に見舞われ、リハビリのために始めたヨガにより、体調を回復したばかりか、大規模な減量にも成功。ハタヨガ、ハタヴィンサヤ、アシュタンガ、シヴァナンダヨガなどを学んだのち、指導者の道を志す。レッスンには、有名女優やモデルが数多く通い、予約の取れない人気ヨガ講師として話題。海外にも精力的に赴いて世界のヨガトレンドを吸収し続けるほか、美容マニアとしても知られ、化粧品やグッズの開発も行っている。

 

撮影/ 曽根将樹(PEACE MONKEY) 取材・文/岩淵美樹

 

 

 

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