【男の本音】「その通勤服で会社に来ないで!」男性が実は引いている40代女性の着こなし

OTONA SALONE / 2019年8月30日 22時0分

自分のスタイルが確立されている40代。毎日の通勤ファッションもおなじみのコーディネイトがありますよね。

 

でも、男性陣に通勤ファッションについてアンケートをとったところ、40代女性が着ているとちょっと「イタい」と思う服装があるといいます。詳しく聞いてみると「なるほど……」と同感せざるをえないエピソードも。

 

あなたの通勤ファッションは大丈夫ですか…?

 

 

40代女性のちょっとイタい通勤ファッション(1)年齢や顔立ちとの違和感がありすぎ!

 

「朝のオフィス街にあるカフェで、カウンターに並んでいた私の前にいた女性。淡いピンク色のミニワンピースにアンクルストラップ付きの靴。どんな職場なのか、と思いました。このファッションじゃ安心して仕事の話ができない(43歳男性・自営業)」

 

「駅のホームで見かけた40代女性。パンツスーツのインナーは胸が見えそうなキャミソール。海外セレブかと思いました。そのへんにいる大阪のおばちゃんのような顔で、服装がワイルドなので近づきがたい雰囲気。仕事はできそうな気がするけど(29歳男性・自営業)」

 

「駅のホームでCHANELの金属系のバッグやハイヒールを履いている40代女性を見かけ、バブル期ですか……と苦々しくなりました。仕事なんだから、もっと動きやすい靴のほうがいいのでは(40歳男性・塾講師)」

 

無難なスーツスタイルに飽きがきて、遊びを加える人もいるでしょう。

 

しかし、無理のある路線変更は男性の頭に「?」を浮かばせてしまうかも……。

 

40代女性のちょっとイタい通勤ファッション(2)意外に細部まで男は見てます

 

「通勤電車で見かけた40代女性。白いブラウスのスカートスーツにひざ丈の濃いめのベージュストッキングを履いていました。肌の露出を控えて濃い色なのかもしれませんが、年寄り臭い。それに、スカートに膝丈のストッキングは座ったときに履き口が見えます。気にしないのかな?と残念に思いました(40歳男性・自営業)」

 

ストッキングって、薄手でも蒸れますよね。だから湿気や気温の高い日ほど履きたくない!その点、ひざ丈は下半身を覆う面積が少ないので快適です。

 

でもひざ丈はパンツスーツ限定にしておきましょう。

 

40代女性のちょっとイタい通勤ファッション(3)あふれる趣味愛は仕事にはNG

 

「通勤電車でちょうど自分の前の席に座っていた40代女性が着ていたのはゴスロリ風の黒いワンピース。バッグと靴はオフィス仕様でシンプルなのに、ワンピの存在感がすごい。会社に行くならその趣味は抑えたほうがいいのでは……(40歳男性・自営業)」

 

「無地のブラウスにスカート、シンプルなバッグといたって普通なのに、バッグに韓流スターのバッジをこれでもかとつけている40女性を見たことがあります。好きなのは分かるんですが、そもそも服装にマッチしていないし、違和感がすごくて二度見してしまいました(40歳男性・会社員)」

 

好きなものはいくら好きでもいい!

 

でも通勤ファッションと趣味のかけ合わせについて、男性は「仕事モードのときは我慢すべき」と感じてしまうようです。

 

 

基本はシンプル、高級ブランド小物もおおいにアリ!

 

反対に40代女性に着てほしい通勤ファッションについて男性陣に聞いてみると

 

「知的な印象を与えるシンプルなパンツスーツ」

「ナチュラルかつシンプルなファッション」

「自分のキャラクターや年齢を踏まえた年相応の格好」

「白や紺色など落ち着いたカラーのブラウスやパンツにヒール靴」

「高級感のあるブランドバッグ」

 

といった声が寄せられました。

 

ごちゃごちゃ派手に飾らず、シンプルで落ち着いたカラーでまとめた通勤ファッションが好まれるようですね。またヒール靴やブランドアイテムなどは「大人のできる女」という印象を強め、おおいにアリとのこと。

 

好きな服は好きに着たいものですが、通勤ファッションは仕事そのものへの影響も考えたいもの。「制服に着替えるから関係ない」とはいわず、たまには周囲の目線を優先したコーデも試してみてはいかがでしょうか。

 

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