【カルディ】品切れ御免!「かけるだけ」で料理が激ウマになるウワサの調味料3つ

OTONA SALONE / 2019年8月28日 16時0分

暑さが一段落すると、うっすら秋の気配。
店頭にも秋の食材が並び始め、体重が気になりながらも「おいしいモノが食べたい」という欲求が強くなってくる時期ではないでしょうか。
おいしいモノを求めて外食もいいのですが、できれば自宅で、ゆっくりくつろぎながら食べたいですね。
そんなときに、かけるだけで料理がランクアップしちゃう、カルディの話題の調味料を3つご紹介いたします。

 

地中海スパイスのピリカラ!「カルディオリジナル ハリッサ」


最初にご紹介するハリッサは、唐辛子のピリッとした刺激がクセになる地中海生まれの万能調味料。それを日本人の口に合うようにしたのがカルディオリジナル ハリッサです。
フタをあけるとまず感じるのが、パプリカの香りと、唐辛子、コリアンダー、クミン、にんにくなどが入り混じったスパイシーな香り。
どこかで味わったことがあると思ったら、ハリッサはクスクスやケバブに使われている調味料とのこと。
唐辛子がただ辛いだけではなく、奥深い味わいのある調味料です。
トマトベースのスープや煮込み料理に加えたり、バケットにチーズとともにのせてトーストしたり。

また、焼いただけのお肉にのせても、いつもの料理が変わります。
カルディオリジナルハリッサは料理にアクセントと変化をつけてくれるので、ファンが多い調味料です。

【価格】415円(税込)
【原材料】パプリカ、菜種油、食塩、にんにく、唐辛子、玉ねぎ、砂糖、醸造酢、ごま、コリアンダー、クミン、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンE)
【内容量】110g

 

フレンチレストラン級のバター系スプレッド「私のフランス料理」


次にご紹介するのは、自宅で気軽にフレンチレストランの雰囲気を味わえる調味料。
簡単には入手が難しい原料を厳選し、絶妙なバランスで配合されているそうです。
パッケージを開けると、感じられるのがアンチョビの香り。ただ、それとともに、原料を特定できないような複雑な香りが覆いかぶさってきます。


口に入れると、バターと生クリームをブレンドした柔らかいマーガリンはすぐにとろけだし、舌の上には混ぜ込まれた素材のつぶつぶ感が。そのあとにアンチョビのしょっぱさがやってきます。

トーストやパスタ、魚介類のソテーや魚のムニエル、そしてほくほくのゆでたじゃがいもの上にかけてもGOOD。食卓をちょっとおしゃれにしてくれる調味料です。

【価格】308円(税込)
【原材料】食用植物油脂、食用精製加工油脂、エシャロットペースト(エシャロット、食塩)、バター、マスタード、にんにく加工品(おろしにんにく、食塩)、クリーム(乳製品)、アンチョビソース、ホタテエキスパウダー、食塩、パセリ、ガーリックパウダー、タラゴン、ブラックペッパー、酸味料、乳化剤、香料、着色料(カロテン)
【内容量】150g

 

151円でかけるだけで何でもスモーキーに!「燻製風味ソルト」


最後にご紹介するのは、かけるだけで燻製の風味になるソルト。
封を切ると、たちまち燻製の香りが立ち込めます。
肉や魚料理と相性がいいのですが、調理する前にかけると、燻製風味が薄れてしまうので、出来上がりの仕上げとしてかけるほうがベター。


イチオシは、おさしみにオリーブオイルとともにかけること。
かけただけなのに、家族に「これは、おいしい」と絶賛され、料理のクオリティが上がったのかと錯覚してしまうほどです。

【価格】151円(税込)
【原材料名】岩塩、ガーリック、胡椒、ナツメグ、調味料(アミノ酸等)、香料、くん液
【内容量】20g

料理の手順が増えるわけでも、テクニックや腕がいるわけでもないのに、いつもの料理がワンランクアップしたように感じる調味料。毎日の献立がマンネリ化していたら、ぜひいちど話題の調味料をプラスしてみてくださいね。

 

≪ライター 栗山佳子さんの他の記事をチェック!≫

 

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