【偽装独身男】FacebookとLINEで既婚とバレた嘘塗り固め男の手口

OTONA SALONE / 2019年9月30日 22時1分

オトナサローネ婚活記事ファンの皆さま、こんにちは。青山ちかと申します。

前回の記事では、【男の手口】独身なんてウソ!既婚男の見抜き方 5ポイント+αについてご紹介しました。

そのうち、私が実際にアプリでマッチングした人と、会う前に既婚者だと見抜いたときのことをご紹介します。

 

以前、世田谷に住んでいて、新宿に通勤しているという人(以下、世田谷さん)とやり取りしたとき。

この人は、メッセージの初日に、22時ごろに私がLINEで送ったメッセージの返信が急に途絶えました

そして翌朝8時くらいに「ごめん、昨日は寝落ちてしまいました」という返事が来ました。

「いやいや、そんな帰宅してすぐ寝ないでしょう。仕事をしていたならまだわかるけど・・・」と、しっかり怪しんだ私。

「おかしいぞ?」と確認のために、Facebookでその人の名前を検索すると、同姓同名・出身地/居住地/出身大学が同じで、思いっきり全体公開で子どもの運動会に参加したときの投稿や、ほんの数ヵ月前の結婚記念日の投稿を発見しました。使っている写真も、アプリのものとは違いますが、骨格や輪郭などかなり似ています。

というか、情報があまりにも同じすぎて、これは間違いなくその人!と確信しました。

 

オイオイ、こんないい感じの人がいると思ったら、やっぱり既婚者かよ~。

 

それでも婚活アプリのメッセージで私から、

「世田谷さんが離婚されたのはいつ頃ですか?」と聞いたときには、

「5年ほど前です」と言っていたので、

嘘をついてまでアプリをしたいのかしら・・・と驚きました。

 

その日の帰りの通勤電車でその人から仕事帰りのLINEが来たとき、こっちはもう気づいているのですがあえて

「あの・・・。世田谷さんって、ご結婚されていませんか?さっき、Facebookでとても良く似た人を見たのですが。いろいろ世田谷さんと情報が同じなんです。結婚しているっていうところ以外は

と聞いてみました。

すると、

「ええ?そんなことないですよ、僕、独身ですよ」

とさらに嘘を固めるお返事がきました。

「ええ?そうなんです?おかしいなぁ。ちなみにお誕生日って、2月X日です?Facebookのその同姓同名の人は、2月X日だそうです」

と送ると、ちょっと間が空きました。

その隙に、私がLINEで向こうのホーム画面を見ると、なんと、「B.D.2月X日」と書いてありました!

やっぱり!!まさか!!

「あー、やっぱり同じ人ですね・・・誕生日が同じ・・・」

と送った文章はそれ以上既読にはなりませんでした。

そう、ブロックされていたのです。

アプリに戻って世田谷さんのプロフィールを見てみると、そちらもすぐにブロックされて見ることができなくなっていました。

不思議ですね・・・。

世田谷さんは、Facebookでも全体公開でプロフィールを出しているし、アプリでもほぼ近しいプロフィールで活動しているし。仕事はIT関係で働いているということでしたが、セキュリティ甘々の人で、逆に心配になっちゃいます。

このケースは1日で既婚者だと見抜くことができてよかったですが、もし証拠がつかめず、騙され続けてしまったら婚活中の女性にとっては、時間の無駄になってしまいますよね。

私はこのあとすぐ、他の被害者が出ないようにアプリの運営側にも通報しましたが、アプリの運営側も免許証などの本人確認書類だけでは会員が本当に独身かということを判断することは難しいため、果たしてちゃんと対処されたかは分かりません。

奥さんだけは、「なぜ夫は今まで公開していた情報を急に隠すようになったんだろう?」と怪しむようになるかもしれませんが・・・。

このような人は家族や友達、異性と関わるすべての人を騙すという、トンデモなダメンズです!!

ぜひ、まじめに婚活をされている皆さんには、

【男の手口】独身なんてウソ!既婚男の見抜き方 5ポイント+

を参考にしていただき、「この人は既婚者かも・・・」と気づいたら、早めにスルーするようにしましょう!

 

≪婚活ライター 青山ちかさんの他の記事をチェック!≫

 

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