【40代のお金】年金ってもらえるの?貯金はいくら必要?独女のお金知識ランキング5

OTONA SALONE / 2019年11月14日 7時30分

アラフォーになると、チラチラ頭をよぎるのが老後のこと。なんとなく年金には加入しているけれど、実際の受給額はいくらになるのか、そしてそれは楽しい老年期を過ごすのに十分な額なのか、いまいち分からないという人もいるのでは。今回は、「独身女性の老後資金」にフォーカスして、みんながよくチェックしている人気記事を5位までご紹介します。

 

1位:独女がもらえる年金の平均額と、60歳までの目標貯金額を計算してみた!

独身女性が老後にかかるお金はおよそ5,400万円といわれています。この数字は、60歳以上の独身女性の毎月の生活費が全国平均15万円。平均余命が28.68年であることから算出されています(詳しくはこちら)。「60歳までに5,400万円の貯金なんて無理!」と思ったあなた、大丈夫です。全額を貯める必要はないのですから。その理由と、今から貯めておきたいリアルな金額を調べてみました。

詳しくは>>独女がもらえる年金の平均額と、60歳までの目標貯金額を計算してみた!

 

2位:死亡保障の適正額は? 子なしは遺族年金が大損ってホント!?

遺族年金は、基本的には配偶者と子どもに支払われるものです。そのため、独身者だと関係ないと思われるかもしれませんが、条件を満たせば両親・祖父母も対象者になります。

詳しくは>> 死亡保障の適正額は? 子なしは遺族年金が大損ってホント!?【おこなしさまという生き方 Vol.10】

 

3位:独女は老後にいくらかかる? 年金世代のリアルな生活費を調べてみた!

老後の生活を漠然と不安に思っているアラフォー独女は多いと思います。いろいろ不安がある中でも何が一番気になるかというと、恐らく「お金」ではないでしょうか。正直に言って私もそうです! 不安を解消する第一歩は、現実を把握すること。というわけで、調べてみました。

詳しくは>>独女は老後にいくらかかる? 年金世代のリアルな生活費を調べてみた!

 

4位:3割カット!? 年金カット法案の強行採決で、どうなる将来?

2016年11月25日衆院本会議で年金制度改革法案、いわゆる「年金カット法案」が強行採決されました。これまでも少子高齢化の影響で将来の年金不安が叫ばれていましたが、さらに状況は深刻化しそうです。そろそろ老後も視野に入ってきた私たちアラフォー女性にとって、年金は気になるテーマ。今後の年金の動向について知り、私たちはどうしたらよいのかを考えていきましょう。

詳しくは>>3割カット!? 年金カット法案の強行採決で、どうなる将来?

 

5位:40歳独身の会社員が、定年までに貯めておきたいお金はいくらか?

60歳を過ぎると、一般的には医療費や遊興費が増えていきます。60歳で退職して2000万円の退職金をもらっても、悠々自適な生活を続けるのは難しい。今のあなたの生活水準を考慮して、退職までに貯めるべき金額を試算しましょう。

詳しくは>>40歳独身の会社員が、定年までに貯めておきたいお金はいくらか?

 

 

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