オバ見えが加速!40代が買ってはいけない「アイシャドウ」秋の3大NGカラー

OTONA SALONE / 2019年11月14日 18時30分

昨今のメイクトレンドは、40代女性が若い頃と比較すると、よりカジュアルかつナチュラルな仕上げが主流です。

アイメイクも、ここ数年でグッとシンプルになり、オーソドックスな塗り方であるグラデーションや締め色使いはあえてせずに、単色で仕上げる手法も人気ですよね。

「最近、単色アイシャドウにハマっています」な40代女性のみなさま、こんにちは。時短美容家の並木まきです。

単色アイシャドウは、シンプルながらも奥行きのある目もとにしやすいのがメリットですが、実は40代が普段以上にオバサンっぽく見えてしまう、ちょっとした落とし穴も。

今回は、この秋にオバ見えが加速する40代の単色アイシャドウメイクにまつわるお話です。

 

40代のオバ見えが加速する単色アイシャドウ1:赤やピンク

数年前からじわじわとブームが継続中の赤やピンクなどのやわらかな暖色アイシャドウは、単色使いをするとガーリーな目もとになる色としても人気です。

ところが、こういった色は40代の目もとを、すこぶる腫れぼったく見せるリスクが伴いがち。

見た目がキュートな発色であっても、いざまぶたにのせてみると、どんなに丁寧に塗ったところで、まるで寝起きか体調不良か……という様相にほど、病的な印象になる場合も少なくありません。

もともとまぶたまわりに、“たるみ”や弾力不足が起こりやすい40代だからこそ、赤やピンクで腫れぼったさを強調すれば、オバ見えが加速する原因にもなりやすいのです。

 

40代のオバ見えが加速する単色アイシャドウ2:グレー

秋になると手に取りたくなるグレーのアイシャドウは、今年のリアルトレンドでもあり、ファッションテイストを選ばずに使いやすい色なのも確か。

そして、グレーを使ってグラデーションの目もとに仕上げると、やや“派手顔”、つまり悪く言えば“ケバ顔”になりやすいだけに、単色塗りにして抜け感を意識している40代女性もいらっしゃるのではないでしょうか。

けれども、このグレーの単色使いは、まぶたまわりに青アザができてしまったかのような不気味さを醸し出しやすいのも実情。

特に、肌色がくすみがちな40代がグレーな目もとをしてしまうと「疲れてる?」「男女トラブル勃発?」などの不名誉なイメージを与える引き金にもなりやすいのです。

グレーは、ややもすると顔色を暗く見せる色だけに、40代が使うなら、単色ではなくカラーパレット使いがベター。

 

40代のオバ見えが加速する単色アイシャドウ3:シアー感の強いブラウン

定番色であるブラウンのアイシャドウも、単色塗りにすると、これまでとは異なる軽い雰囲気のアイメイクが楽しめますよね。

ブラウンでしっかりグラデーションをつけた目もとは、ケバ顔にも見えやすいため、ほどよく力の抜けたメイクをしたい日には、単色手法が活躍するのは間違いありません。

しかしシアー感の強いブラウンは、その透明感のせいで、40代の目もとをぼやけた印象に見せやすい罠も。

私たちの世代は、まぶたそのものに“くすみ”や“色むら”が出ている人も多いだけに、ナチュラルすぎる仕上がりのせいで、妙なすっぴん感や生活感が強調され、オバサンっぽく見えてしまうリスクが伴います。

ブラウンの単色使いを楽しむなら、シアーよりもマットが無難。少々深みのある色のほうが、目まわりに立体感が出て、フレッシュな仕上がりに見えやすいはずです。

 

アイシャドウの単色使いは、見た目が爽やかなうえに時短でメイクが完了するので、多忙な40代女性にとっても便利な手法。

とは言え、色選びでつまずいてしまうと、途端にオバ見えを加速させる原因にもなるので、くれぐれもご用心を。

 

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