【肩こり】【小顔】いますぐできる!一撃で肩・首スッキリ肩甲骨エクササイズ

OTONA SALONE / 2019年12月5日 20時0分

こんにちは。デスクワーク専門ストレッチインストラクターの青柳です。かつて10年以上のデスクワークで身体の不調のデパートだった私が、ゼロから学びなおして知った健康ハックをお伝えします。

肩甲骨が上がっているせいで「ツライ肩こり」「短い首」「デカイ顔」!?

さすがに12月ともなると、冷え込んできますね。冬本番です。タートルネックは寒い日に心強い味方。でも、首が短いのが気になってしまうこと、ありませんか?

寒いと首を隠すように肩をすくめますよね。ギュッと力を入れることで熱を起こして体温を維持しようとするのです。それに、単純に首が晒されていると寒いから、というのもあります。

そして、寒さに慣れてきたり暖かいところに行ったりすれば、やめますよね。ずっと肩をすくめたままにしていたら、首や肩が痛くなるし疲れますから。

ところが、上の写真のような姿勢でデスクワークをしているとき、実はずっと肩をすくめた状態を続けているのです。しかも、本人はそのことに気づいていません。

寒いときのように、意識的にギュッと力を入れているわけではないため、長時間このような姿勢でいても疲れに気づかないのです。これが、だんだんと首こりや肩こりになっていきます。

さらに悪いことに、この姿勢を維持するために筋肉が凝り固まってしまうせいで、この姿勢をやめてもなお、肩の力が抜けずに上がったままになってしまいます。

肩甲骨が引き上げられたままになっているため、首から肩にかけてモリッとしてしまい、首が短く見えるのです。

また、肩甲骨と連動している鎖骨も上がってしまうので、キレイに真っ直ぐな鎖骨ではなく、「V」字の鎖骨になってしまうのです。これだと顔が大きく見えます。鎖骨をチェックしてみてください。「V」になっていませんか?

そこで今回は、知らず知らずのうちに上がってしまっている肩甲骨を下げて、肩の力を抜く方法をご紹介します!肩こりを解消して、スッキリ小顔の鎖骨美人を目指しましょう!

首を伸ばすだけ!肩甲骨を下げる簡単ストレッチ

下の動画は私がTwitterに投稿したものです。

肩甲骨を引き上げる働きをする筋肉(肩甲拳筋)は、頚骨(首の骨)と肩甲骨を繋いでいて、縮まることで肩甲骨を持ち上げます。

肩甲挙筋が凝り固まってしまうと、肩甲骨が持ち上がったままになってしまうのです。

首の後ろをぐーんと伸ばして、1分ほどキープしましょう。背中は丸めず、首だけ倒してください。余計な凝り固まりがほぐれれば、肩の力は抜けてきますよ!

肩の力を抜いて緊張をほぐす簡単エクササイズ

デスクワークをしていると、自分でも気づかないうちに肩に力が入ったままになっているので、力が抜けて肩が下りている状態とは何か、分からない人が多いのです。

そんなときは、逆に、思いっきり肩に力を入れてみましょう!

下の動画のように、ギューッと肩をすくめて、スッと力を抜きます。思いっきり力を入れた反動で、ストンと肩が落ちるのです。

パソコン作業で肩が凝り固まってしまったと感じた時にも有効ですが、プレゼンや面接などの緊張するような場面でも使えますよ!

ガチガチになっているとき、ぜひやってみてください!

 

≪ヘルスケアライター 青柳彩子さんの他の記事をチェック!≫

 

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