視力はよくても男を見る目がない47歳。老眼チェックしてみたところ…?|100人の老眼#01

OTONA SALONE / 2020年1月5日 11時30分

こんにちは、最近47歳になったファイナンシャルプランナー(以下FP)の稲村です。裸眼で1.5と1.2の視力が自慢。

 

モノを見る視力はいいけど、パートナーの浮気や暴力など、「男を見る目はないのが残念」と言われ続けております。

 

男を見る力アップの眼鏡があればぜひ欲しいものです。

 

余談はさておき、最近パッとスマホを見た時に焦点が合わず無意識に離していました。FPとして執筆活動をしているとパソコンに1日5時間向かっていることもありそろそろ老眼のお年頃かなと思います。

 

自覚症状はさほどなくても実際自分が老眼なのか気になりませんか?先日、丁寧な接客で有名な眼鏡店「富士メガネ」で老眼チェックをしてもらいました。

 

新しく始まる「100人の老眼」のシリーズ1話目として、その内容をお伝えします。

【100人の老眼#01】

 

老眼チェックをしてもらおう

目がいい人は老眼が早いと聞きませんか?

 

私のように裸眼で47年生きていると、そもそも眼鏡店に行く機会がないため、富士メガネに足を踏み入れても何から見ていいかどう店員さんに話しかけていいかもわかりません。

 

思い切ってカウンターのお兄さんに「すいません…? 最近ちょっとスマホの画面が見にくいのですが、老眼鏡ってありますか?」と声をかけてみました。

 

すると1.0 2.0など度数が異なる既成の老眼鏡をいくつか出してもらえました。

 

「少し気になる程度でしたらこれくらいからですね」と、1.0の度数のものをかけてみましたが、ちょっと文字が大きくなりすぎた気が…。

 

「もう少し弱いものはありますか?」と尋ねると「お時間を30分ほどいただけたら検査もできます」とのこと。無料で調べてもらえるのでトライしてみることにしました。

 

老眼も検査でわかる

健康診断で視力検査するのは遠いところが見えるかどうかの「近視」です。近いところを見る力は年齢とともに水晶体の筋力が落ちることが原因で落ちてくるとのこと。それが「老眼」と言われるものです。

 

まずは座って近視のチェック。よくある片目ずつの検査で、普段の健康診断どおりに1.5と1.2の視力でした。

 

次に別室にいき特殊な機械や道具を使い、少し先の壁に描かれた点がどう見えるかで「利き目」を調べます。

 

ひと昔前のフィルムカメラをどちらで覗くか、万華鏡や望遠鏡をどちらで見るか、それが「利き目」とのこと。それがどちらかで眼鏡の作り方も変わってくるそうです。

 

そして草原からまっすぐ先に海があるような絵を焦点をずらしながら投影し、どこで見にくくなるかをチェック。他は文字の書かれたプレートをどこまで近づけたら見えにくくなるかをずらしながら確認していきます。

 

結果は「近用 +0.75」0.25ずつ単位があり+は遠くしないと見えないという度合いです。「遠用 0.00」は遠くを見る視力つまり一般的な近視で矯正の必要はなしということです。

 

どんな眼鏡がおススメ?

私のような場合、100均でも売っているような「度数1.0」の老眼鏡では強すぎるとのこと。

 

眼鏡店でこのように検査をしてもらい、自分の度合いにあった+0.75の度数で老眼鏡を作ってもらうとよいそうです。

 

そして、遠くをみる視力は全く問題がないため、上半分は近視用度数(私の場合は度数なしのただのガラス状態)、下半分は+0.75の老眼鏡になっているのがよいとのこと。

 

実際サンプルを使ってみると、上下の度数は異なっていてもガラスの境目はなく、自然に遠くと近くを見分けることができました。

 

普段問題なく読んでいる新聞も、この眼鏡を使うとはっきりよりクリアに文字が見えて驚きました。

 

今回はスマホを見る時にちょっと焦点が合いにくいことがある位で日常生活に問題はないため、検査結果を保存してもらい眼鏡を作りませんでした。実際作るとなると、フレームやオプションによりますが、約1万6000円~で作れるそうです。

 

まとめ

生まれてこのかた一度も眼鏡もコンタクトレンズもしたことがない私。ちょっと知的に見える眼鏡は憧れです。もう少し新聞や本を離して見なくてはならないようになったら、丁寧に対応してくださった富士メガネさんで初めての眼鏡を作ってみようと思います。

 

老眼は徐々に進んでいくこともあれば急激に進行することもあるようです。ちょっとあれ?と思ったら一度眼鏡店に行って老眼チェックをしてみましょう。

 

稲村優貴子
ファイナンシャルプランナー(CFP🄬)、心理カウンセラー、ジュニア野菜ソムリエ
大手損害保険会社に事務職で入社後、お客様に直接会って人生にかかわるお金のサポートをする仕事がしたいとの想いから2002年にFP資格を取得し、独立。現在FP For You代表として相談・講演・執筆活動を行っている。日経ウーマン、北海道新聞などへの記事提供、テレビへの取材協力など各メディアでも活躍中。著書『年収の2割が勝手に貯まる家計整え術』河出書房新社。趣味は、旅行・ホットヨガ・食べ歩き・お得情報収集。FP Cafe登録パートナー。

 

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