「ワッ!白髪がこんなに!?」55歳女性編集者を悩ます白髪問題【わたしと白髪】

OTONA SALONE / 2020年3月18日 15時30分

生まれつき毛量が多く、髪の悩みと言えば「髪が多すぎる」につきていた編集ウザワ。でも、今一番のお悩みといえば白髪!

私自身の、白髪生え始めから今日までの状態をレポートします。

 

初めて白髪が生えたのは36歳の頃

今では白髪の1本や2本に動じない私ですが、初めて白髪を発見した時は驚きました。あれは、36歳の頃。毛穴パックでもしようかなと鏡を見たとき、ふと頭頂部に光るものが!これが私と白髪の初めての出会いでした。

 

30代で白髪が生えるなんて、あり得ない!ショックを隠し切れなかった私が行ったのは、「白髪がなかったことにする作戦」。白髪を見つけるたびに、抜いて抜いて抜きまくったのです!

 

ウソ⁉ 白髪は抜いちゃいけなかったなんて

最初は1本だった白髪はやがて、2本になり、3本になり…。

ある日、美容師さんに「白髪染めっていつからするんですか?」と質問したところ、「全体にどのくらいあるかわからないと決められない。抜きまくって白髪がない状態で質問されてもわからないよ」とのお答え。

 

た、たしかに…。というわけで、数ヶ月抜くのを我慢。

「これでどうでしょう?」「いや、この量だとまだ白髪染めはいらないね」

「これならどうでしょう?「うーん、まだいいんじゃないの」

 

白髪染めデビューは40歳

断られるとしたくなってくるのが人間。いつしか私は「本数とかどうでもいいから、早く白髪染めして!」という気分になり、40歳にして白髪染めデビューを果たしたのです。

 

初めての白髪染めで気分も上々だったのですが、翌々日ぐらいから頭皮が赤くなり、なんだかかゆい!今まで見たことがなかったような、巨大サイズのフケも出ています。

慌てて皮膚科に駆け込み薬を処方してもらいました。もともと、頭皮が弱いタイプだった私には、白髪染めの薬剤が強すぎたよう。先生が言うには「頭皮に優しい白髪染めもあるから、美容師さんに相談を」とのこと。

というわけで、次回の白髪染め以降、「頭皮に優しいタイプ」とオーダー。完全に皮膚トラブルが出ないわけではありませんが、トラブルのレベルは低下したような気がしています。

 

55歳の今は月イチのサロン通いが必須

現在、白髪染めはサロンオンリー。何度か自宅で試みてみたものの、なんだかうまくいかなくて…。月に1度のサロン通いが欠かせません。20代のころから通い続けているメイクス表参道店で、染めてもらっています。3週目くらになると根本が気になりだすので、ヘアファンデを使って対策しています。

毎月染め続けているため、今自分の髪の何割が白髪なのか実はよくわかっていなかったのですが、親の体調が悪く2カ月間サロンに行くことができませんでした。

 

白髪染めを2カ月していないと、こんな感じです。

一見、そんなに白髪が無さそうに見えますが、髪の内側をご覧に入れましょう。

(閲覧注意です!)

髪は1ヶ月で約1cm伸びるそうなので、根本が2cmくらい白くなっていますよね。

そして、白髪染めが一部退色してなんだか汚い色になっているのも見てとれます。

 

私の場合、恐らく全体の3割から4割が白髪なのかな?と思っています。根本が白くなってくると、なんだかものすごく老けた気分…。あくまでも気持ちの上ですが、10歳は年を取った気がしちゃうんですよね。

 

1ヶ月に一度サロンで「昔の自分」というか「こうありたい自分」に戻してもらっているという感じ。白髪が生えだした頃は、「人に見られたらカッコ悪いから染める」だったのですが、今は「自分のモチベーションアップのために染める」に変わってきている気がしています。

 

サロン通いの間はヘアファンデが必需品

プリオール ヘア ファンデーション 全3色(ブラック・ダークブラン・ブラウン)・3.6g・1,650円+税/資生堂

 

私の場合、根本が気になりだすのは白髪染めから3週間くらいたった頃。白髪の本数が少なかったころは、根本をカバーするのにヘアマスカラを使っていたのですが、白髪の量が増えた今はヘアマスカラでは対応しきれない!

 

現在は、気になる部位にヘアファンデを使用。愛用しているのは資生堂の「プリオール   ヘア ファンデーション」全3色(ブラック・ダークブラン・ブラウン)・3.6g・1,650円+税 です。マスカラと違って毛が固まらないし、面でサササッと塗れるので忙しい朝にも便利なんですよね。3色展開のうち、私はダークブラウンを使用。カラーリングした髪とも自然になじんでくれる点も気に入っています。

 

□お問い合わせ 資生堂 

 

私的ヘアファンデの使い方&コツ

①ブラシに適量をつける

ブラシに適量をつけていきます。小さなブラシですが、持ち手にくぼみがあるので持ちやすい!

 

②気になる部分に塗る

広い部分に塗るときは、ブラシを寝かせて塗るのがポイント。さっ、さっとブラシを動かすだけで、みるみる白髪がカバーされていきます。髪の根本から離れた場所から塗り始めると、地肌につきにくくなります。もう片方の手を添えると、塗りやすい!顔周りや狭い部分に塗るときは、ブラシを立ててとかすように塗るときれいにつけられます。

 

③完成!

どこを塗ったからわからないくらい、自然になじんでいます!あれだけあった白髪もきれいにカバーできています。

 

ヘアファンデは一時着色料なので、シャンプーをすると元通り。夜寝る前にシャンプーをすれば、枕を汚す心配がない点も気に入っています。朝、忙しくてヘアファンデを塗れないときもあるので、私は「お守り代わり」にメイクポーチに入れています。

 

大人ならではの白髪との付き合い方とは?

今までは、体重が増えたらダイエット、肌が荒れたらスキンケアを頑張るなど、「元に戻るため」の対策がありました。でも、白髪毛は年齢とともに進行するもの。染めることはできますが、「若かったころの状態には戻せない」んですよね~。

 

白髪は、自分史上初めて直面した老化問題。自分ではどうにもできないのが悩みどころです。グレイヘアという選択もあるかもしれませんが、今はまだそのタイミングではない気もしています。55歳の今、私は若さにしがみつくのではなく、大人ならではの美しさって何かを考える時期に来たのかもしれません。

 

【わたしの白髪データ・まとめ】

■現在の年齢 55歳
■もともとの髪質 太くて多い
■現在の髪質 太くて多い
■白髪染めデビュー 40歳
■わたしの白髪染め 美容院 (メイクス表参道店)で1カ月に1度染めている
■わたしの白髪隠し  プリオール ヘア ファンデーションを使用

 

≪OTONA SALONE編集部 鵜沢みな子さんの他の記事をチェック!≫

 

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング