敢えて考えてみた。このコロナ自粛で「よかったこと」って?

OTONA SALONE / 2020年4月9日 18時10分

緊急事態宣言のあと、意外に落ち着いてきたかにも思える日常。

みんなはいまリアルに何に困り、何を考えて、どう行動しているのでしょう?

働く40代を代表して、オトナサローネ執筆陣に「いまのリアル」を8つの項目で聞いています。

5つ目は敢えて「この自粛を経験してみてよかったこと」を探してもらいました。

 

いちばん多い意見はやっぱり「家族との時間」

「数年ぶりに、家族といっしょに夕飯を囲めるようになりました」(主婦の友社S 東京都在住)

 

「基本休みの日は出かけちゃうタイプだったのですが、家で過ごすことが多くなり、家での遊びを発見できました。息子と石鹸、バスボム、クッキー、アクセサリーなど作ったり、ゲームして遊んだりしています」(浦井あんなさん 神奈川県在住)

 

「愛犬との時間が増えました」(青柳彩子さん 神奈川県在住)

 

「家族との時間が増えました!」(稲村優貴子さん 北海道在住)

 

「自炊する機会が増えたので健康的な生活をしていると感じます。すっかり早寝早起きの朝型に。両親とともに食卓を囲むことが多くなり、コミュニケーションをとることですこし両親の不安が薄れていることを実感します。すこしは親孝行につながったかな、とシングルとして同居することの意義をちょっと感じました」(間庭典子さん 東京都在住)

 

日常に対する意識が根底から変わった

「緊急事態に対する心構えや対策に真摯に向き合えるようになりました。他人ごとではないと改めて実感する機会になりました」(豊川令子さん 埼玉県在住)

 

「当たり前にしてきた生活が当たり前ではないと改めて痛感しています。一日一日を大切に過ごしたいと考えるようになりました」(今関倫子さん 東京都在住)

 

「働き方改革、自分自身で真剣に考える機会を得ました」(小林裕実さん 神奈川県在住)

 

自分の暮らしを見つめ直せた

「断捨離と、普段やらない場所の大掃除をしています。レンジフードやキッチン回り、収納だななどなかなか手が出せない場所がキレイになりました。あとは、息子とこんなべったり過ごす機会はこの先もうないかもしれないので、ボードゲームやかるたなど、アナログな遊びも楽しんでいます」(松本小夜香さん 埼玉県在住)

 

「生活習慣の見直し中です!」(伊藤桂子さん 埼玉県在住)

 

「自炊が増えた!」(Nobbyさん 東京都在住)

 

「仕事でお伝えしている運動の良さが改めて認識して頂けました」(櫻田千晶さん 宮城県在住)

 

「巣ごもり系のハンドメイドなどの趣味が見直されました!」(森信千夏/主婦の友社 東京都在住)

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新しい仕事にトライできた

「時間ができて、仕事やプライベートのバランスを見直せた。あと新しい取り組みにチャレンジできた」(柴雅仁さん 神奈川県在住)

 

「自分の仕事について振り返り『それでもやりたい仕事』ってなんだろう?などと考えられるようになりました」(笹山真琴さん 東京都在住)

 

「もともとオンラインで仕事をしているので、仕事が増えています。また、オンラインでしていなかった職業の人たちに、新事業を提案できています。オンラインギター教室、オンライン学童保育等々」(松嶋友香さん 東京都在住)

 

ムダの削減ができている!

「外食が減ったので、食費が浮きました」(ひろたかおりさん 高知県在住)

 

「リモートに割り切って移動時間が減った。リモートだから逆にできることが見えてきました」(三浦卓也さん 京都府在住)

 

「どうしても出かけなければいけない時に、街や電車が空いています」(後藤麻衣さん 東京都在住)

 

「フラッとコンビニで買う、という行動がなくなったので、節約に。また、子どもがお手伝いをするようになった」(田中希さん 東京都在住)

 

でも、結局のところは…

「ない。最初は子どもと久しぶりにゆっくり一緒に遊べると思ったけど、お互いもうストレス…」(中尾慧里さん 東京都在住)

 

禍福はあざなえる縄の如しと言うとおり、どんなものごとにもいいこと、わるいこと、両方の側面があります。もちろん病苦や死は辛く悲しいことですが、こうした困難に強く立ち向かっていける日本でありたいですね。

 

≪OTONA SALONE編集部 井一美穂さんの他の記事をチェック!≫

 

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