小倉優子、必死の離婚否定にちらつきまくる「あの女と同じ」末路

OTONA SALONE / 2020年7月31日 21時0分

タレント・ゆうこりんこと小倉優子が最初の離婚をしたのは、2017年3月のこと。夫がゆうこりん妊娠中に、ゆうこりんの事務所の後輩との不倫を「週刊文春」が報じたのです。

 

妊娠中の夫の浮気、相手は自分の後輩…。女性をバカにしているかのような要素が含まれた不倫に、世の女性は激怒、「ゆうこりん、がんばれ!」とゆうこりんを支持、未曾有のゆうこりんバブルが起きました。

 

その一方で、SNSでは、「あんなにかわいいのに」「あんなに料理がうまいのに」不倫された、または「本当は性格が悪いのではないか」という意見も結構あり、なんだかなぁと思うのであります。

 

だって、上記の発言って「かわいくない人は結婚できない」「料理が下手な人は結婚できない」「性格が悪い人は結婚できない」って言ってるのと同じようなモンじゃないですか。

 

結婚は「かわいい人、料理がうまい人、性格がいい人」がするものではない。メリットがある人とするんだよ!だから、恋愛と結婚は違うんだよ!もうオトコが食わせてくれた時代は終わってるのに、なんでそこだけアップデートされないんでしょうね。

 

ゆうこりんの再婚、どう考えてもうまくいくハズなかったワケとは……

メリットがあればカップルは結婚しますし、なければ結婚しませんと公言して憚らない私からすると、ゆうこりんが2018年12月に歯科医の男性と結婚を発表した際に、「こりゃ、別れるな」と思いました。

 

理由はいたって簡単、男性側にメリットがないからです。

 

ゆうこりんが歯科医の男性と再婚すると、どんないいことがあるでしょうか。

 

  • 稼ぎ手が増える

ゆうこりんは芸歴が長く、相当な経済力を持っているでしょうが、芸能人は浮き沈みが激しい商売ですから、安定した稼ぎ手がもう一人増えることはメリットです。

 

最近は歯科医師も厳しいとかいう人もいるでしょうが、国家資格で安定しているというのはゆうこりんにとってプラスかもしれません。

 

  • 子どものため

ゆうこりんは前夫との間にもうけたお子さんを名門私立小学校に合格させています。当然、下のお子さんも同じ学校に行かせたいと思うのが親心。けれど、私立の小学校で、両親の離婚ははっきり言ってマイナスでしょう。お父さんがいなければ、ゆうこりんが長男のためにした努力が水の泡になってしまうのです。

 

  • ママタレとして

痛い目にあったけれど、「こんな素敵な再婚があるんだな」「再婚して幸せになるのもいいな」というイメージを一般人に植え付けられれば、ゆうこりんの仕事は増え、それは収入にも直結します。

 

このように、ゆうこりんは歯科医の男性と再婚していいことづくめですが、それでは男性にとってメリットとは何でしょう。

 

こうやって考えてみると「ゆうこりんを妻にした」「人にうらやましがられる」こと以外にメリットがなく、どう考えてもデメリットのほうが多いと思うのです。

 

デメリットを具体的にあげると、以下の3つです。

 

  • なさぬ仲の子を養育する

連れ子を愛するというのは、口で言うほど簡単なことではないでしょう。しかも、二人。「やっぱりやーめた」とは言えないわけですから、本当によく考えたほうがいいと思います。

 

  • 自分の子どもが生まれた時に、連れ子との関係が微妙になりやすい

連れ子さんと差別することなく、愛情深く育てているご家庭もたくさんあるでしょうが、難しい部分は正直あると思います。

 

  • 跡取りに資格が必要

ゆうこりんの夫は歯科医院を開業したばかりだそうですが、医師や歯科医師のような資格商売のご家庭では、子どもを跡取りにすべく、小さい頃から、目標をそれ一本にしぼった教育をしなければならないでしょう。それだけお金も手間もかかります。なさぬ仲とそうでない子ども、どちらに資本をつぎ込みたいでしょうか。

 

メリットがなければそもそも結婚しませんし、結婚してもメリットよりもデメリットが多ければ破綻します。

 

本来ならお子さんのいる人との再婚はよく考えないといけないと思いますが、ご夫君はゆうこりんの可愛さに目がくらんでしまったのでしょうし、ゆうこりんも下のお子さんのお受験準備のためにはお父さんが必要など諸般の事情で焦ってしまったのではないでしょうか。どちらがいい悪いではなく、合わないんだと思います。

 

出産後、「主人の思い遣りに感謝」声明を出したゆうこりんが怖い

ゆうこりんの夫は昨年末に身重のゆうこりんと子供を残して家を出て、弁護士を通じて、前夫との間の子どもとの養子縁組の解消と離婚を求めてきたそうです。ゆうこりんは夫婦関係の修復を望んでいるけれど、夫の離婚への意志は固いと報道されてきました。

 

そんな中、ゆうこりんは第三子を無事に出産、インスタグラムで報告します。

 

「私たち夫婦についての事実とは異なる報道でお騒がせ致しておりますが」と、報道は嘘だからね?とけん制しつつ、「主人からの思い遣りに感謝しつつ過ごしておりますので、どうか温かく見守ってください」と結んでいます。

 

何が「事実とは異なる」のかは書かれていませんが、ゆうこりんの夫は昨年12月13日放送の「グッド!モーニング」(テレビ朝日系)の取材に応じ、「詳細を話せば妻の仕事への悪影響もあるでしょうし、子どもをより傷つけることになる」「あまりたくさんお話することができなくて申し訳なく思っている」と、うっすら「ゆうこりんのウラの顔」を匂わせています。

 

この段階まで行ったカップルがもとどおりになるとは考えにくいですが、急転直下仲直りしたのでしょうか。仮にそうだとしても、それはいずれわかることなので、今言わなくてもいい気もします。

 

もしくは、「主人の思い遣りに感謝」とあえて立て、円満ですよと訴えることで、外堀を埋めて夫を帰って来させようとしている可能性も1%くらい、あるかもしれません。

 

外堀を埋めるというのは、相手にNOを言えなくさせる日本的な解決方法ですが、ゆうこりんって言葉や雰囲気こそ柔らかいものの、外堀にコンクリート流し込んで相手の身動きを取れなくするようなところがあるように思えてなりません。

 

「やられたら、やり返す」ゆうこりんの先輩は、あの人だ!

実はゆうこりんの「事実とは異なると言いたくなるクセ」「やられたら、やり返すクセ」は今に始まったことではなく、前回の離婚後も文句を言っていたのでした。

 

ゆうこりんは元夫に7000万の慰謝料を請求したと「女性自身」に書かれましたが、「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に出演したゆうこりんは「慰謝料は発生していない」と発言。

 

確かに7000万もの大金を要求したとなると、それが法に基づくものであったとしても「健気なシングルマザー売り」はできませんから、言いたくもなるでしょう。それに加えて「どうしてそんなことが出るのか不思議」と、まるで元夫側のリークを疑うような言葉も添えています。

 

理屈っぽいというか、ちょっとしつこいのかもしれません。その性質がプラスに働いたからこそ、お子さんを名門小学校に合格させられたのでしょう。

 

離婚経験があり、子持ちで再婚と離婚、そしてインスタを使って夫に呼びかけるような発言をするなど、ちょっとしつこい。

 

こうやって書き出してみると、ゆうこりんって松居一代に似ていませんか?

 

俳優・船越一郎と粘りに粘って子連れ再婚を果たした一代。愛があまって、女性の番号が入っている夫の携帯を怒って煮沸、夫の帰宅が遅いときは船越愛用のオーディオの配線をはさみでちょんぎり、自分も感電してぶっ倒れたというあのお方。

 

愛の反対は憎しみと言いますが、YouTubeで船越の不倫を訴えていた一代。

 

一代と言えば、投資家として大成功しています。ゆうこりんも「メレンゲの気持ち」(日本テレビ)で、かつて株やFXをしていたことを明かすなど、そちらに興味はあるようす。

 

もう、再婚よりも一代の弟子になってガッツリ稼いだらどうでしょう。子どもだって海外の学校に入れればいいんだし。日本がいつまであるかもわからないんだし。ゆうこりん、大金持ちの適性がある気がします。

 

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