白髪よりヤバいのはコッチ…男が「みっともない」と思う40代独女の残念髪まとめ

OTONA SALONE / 2020年9月4日 8時0分

髪は、スタイリングの出来によってフレッシュなイメージにもなれば、オバサンぽくもなる“顔のフレーム”。

それだけに、若見えやみずみずしい印象を狙っている40代女性ほど、決して手を抜くわけにはいかないパーツでもあります。

とは言っても、加齢の波は容赦なく押し寄せるだけに、その日のテンションや気候によっては「こんなハズじゃないのに!」な仕上がりになってしまうのも、“あるある”ではないでしょうか。

そして、そんな姿のせいで男性が「一緒に歩きたくない……」なんて思っていることもあるようですから、意中の男性とのデートや食事の際には、気をつけておくに越したことはありません。

今回は男性たちが「恥ずかしい」と口にした、40代女性の残念髪の特徴に迫ります。

 

「みっともない」40代女性の髪1:オイルのつけすぎで全体的にベタベタしている

「ヘアオイルの付けすぎだと思うんですけど、髪がベタッとしている中年女性は、脂ぎって見えるからみっともないと思います。若い子なら『わざとかな?』と思うけど、40代だと不潔にしか見えない。一緒に歩くには、ちょっと恥ずかしいですね…」(43歳男性/ITサービス)

 

「ベタベタした見た目の髪をしている40代女性は、それだけでオバサンっぽく見えるし、生活感がすさまじい。妻がそんな髪をしていたら、全力でやめさせます!(苦笑)。でも、世間には意外と多い気がする。僕は一緒に歩きたくないなぁ」(46歳男性/工場勤務)

 

濡れ髪風に仕上げたスタイリングや、パサつきが気になるときのデイリーケアなど、ヘアオイルの出番は多いけれど、適量を誤ると男目線での「みっともない」を招きがちに。

付けた直後には「いい感じ」だとしても、時間の経過とともに自分の頭皮から出る脂と混ざり、見た目のベタつきを招くこともあるので、気をつけて。

 

「みっともない」40代女性の髪2:ゆるっとまとめ髪のつもりで「生活に疲れたオバサン風」

 

「温かい季節にはアップヘアの女性が増えるので、個人的には嬉しいです。

でも、中年のオバサンが、若い子みたいにゆるっとしたまとめ髪をしているのを見るたび、生活に疲れたオバサン風になっている人が多く、残念な気持ちになります。

何がどう違うのかは僕にはわからないけれど、それなりの年齢の女性は、派手におくれ毛とか出さないほうが、おしゃれに見えるんじゃないかなーって思っちゃいます」(41歳男性)

 

今年も、ゆるっとしたまとめ髪は引き続きリアルトレンド。

きっちりとまとめるよりも、雰囲気が出てこなれたスタイリングになるのは事実です。

しかし40代は、その年齢感とあいまって「生活に疲れた様相」になりやすいのも、確か。頭頂部にボリュームを出すか、おくれ毛を出すなら巻いてきちんと計算したスタイリングにしたほうが、安全です。

 

「みっともない」40代女性の髪3:日本人形のようなロングヘア

「ロングヘアの女性は嫌いじゃないんですが、黒髪で何も手をかけていないようなロングヘアを中年女性がしていると、なんとも言えない昭和感がありますね。カラーリングするなり、少し動きを出すなりすれば、若く見えそうなのに」(46歳男性/マスコミ)

 

「髪に無頓着っぽく見える、なんの変哲もないロングヘアの40代女性には、妙なオバサン臭さを感じちゃう。ツヤがなく、ただ伸ばしてます! って感じだと、魅力的に映るどころか、不潔っぽくてマイナスにしか感じない」(40歳男性/福祉)

 

ロングヘアは、今も昔もモテヘアの王道ながら、そこに40代ならではの“ツヤのなさ”や“うねり”などを感じさせてしまうと、男性目線では「古い感じ」にも見えるよう。

「髪の長きは七難隠す」を狙うなら、ツヤはマストです。

 

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