40代の秋肌乾燥|時短美容家が実践する【砂漠肌を救う保湿ケア】

OTONA SALONE / 2020年10月4日 18時30分

ちょっと前まで「残暑が厳しいね」などと話していたかと思っていたのに、季節はあっという間に進み、乾燥が気になるシーズンとなりました。

なにかと不安定になりがちな40代の肌は、外気の変化による影響も受けやすいため、秋が深まるとともに、カサつきに悩まされる女性も多いのではないでしょうか。

「10月になった途端に、肌の乾燥が深刻で……」にお心当たりのある40代女性のみなさま、こんにちは。時短美容家の並木まきです。今回は、時短でうるおいをチャージする私流の秋美容をお話します。

 

1:ミスト・スプレーコスメでこまめに保湿

<筆者私物:左・SK-Ⅱ ミッド-デイ ミラクル エッセンス、右・シャネル イドゥラ ビューティ エッセンス ミスト>

9月下旬からは、顔のカサつきが気になりはじめた私。外気の湿度が下がると、その影響をもろに受けて、お肌がカサつきやすいタイプです。そのため、パソコン仕事の最中でもライブ配信中でも、ミスト化粧水やスプレー化粧水は常に手の届くところに置いて、「カサカサしてきたな」と思ったら、その場でシューッとしています。

ミスト化粧水には、吹き付けた直後には潤っても、時間が経つと蒸発してかえってカサつきが加速するように感じるものもあるため、時間が経過したあとの肌状態を観察して選ぶのがポイント。今使っている「SK-Ⅱ ミッド-デイ ミラクル エッセンス」は、時間が経ってもうるおいがキープされているよう感じるのが、お気に入りの理由で、もう何本使ったかわからないほど溺愛中。秋になってからは、さらに出番が増えています。それでも「まだちょっとカサつく……」なときには、「シャネル イドゥラ ビューティ エッセンス ミスト」をその上からさらに吹き付けています。

 

2:オーガニックバームで気になる箇所に保湿ラップ

<筆者私物・ダイアンボヌール オーガニックヘアワックス(バーム)>

秋になってデイリーコスメに仲間入りしたのが、オーガニックバーム。顔から髪、ボディと全身に使えるタイプが手元にあると、乾燥が気になるパーツをその場で重点的にケアでき、便利です。

今使っているのは「ダイアンボヌール オーガニックヘアワックス(バーム)」。ヘアケアだけでなく、肌、指先、ボディケアなど全身の保湿に幅広く使えるアイテムですが、ヘアワックスとしても超優秀で、カサつく髪に適度なツヤを加えやすいところもお気に入りポイントです。

バームは100%天然由来成分で選ぶと、リップケアにも応用できて重宝。まずは化粧水などでうるおいを与えたあとに、水分を逃さないよう「ラップ」するようなイメージでバームを重ねる使い方が、時短保湿の効果を高めるように感じています。

 

夏から秋への季節の変わり目は、夏の疲れが肌に出やすいこともあって、カサつきに悩む女性も少なくありません。こまめな保湿ケアでうるおいをチャージするお手入れが、秋からの美肌を育む術にも。思い立ったときにすぐに使えるアイテムを揃えておけば、そこまで手間をかけることなく、乾燥対策ケアの満足度が上がるはずです。

(※文中の効果は筆者の個人的な感想です。)

 

 

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