うっかり着ると5歳老け見え!40代のNGニット&OKニット

OTONA SALONE / 2020年10月15日 19時0分

そろそろニットが活躍を見せる時期。毎年、さまざまなオシャレニットがお店に並びますが、いざ買うとなるとどれを選べば良いのか迷ってしまいますよね。とくにニットは地厚な上に顔まわりに近いアイテム。見た目の印象を大きく左右させます。そこで今回は40代の大人世代が着ると老け見えするニットの特徴と、こなれコーデのポイントをご紹介します。

老け見えする色・デザインはコレ!

 

40代の大人女性は顔まわりがパッと明るくなる色を持っていくほうがベターです。ライトベージュ、キャメル、ホワイト、ブルー、イエローといったトーンが明るく見た目も華やぐものはOK。対してマストで避けていただきたいのがダークブラウンとダークグリーン。もちろん、ニットのデザインや素材、シルエットによって上品さが出てくるので一概にNGと言い切れない点もあります。

しかし逆に言えば、上質さが感じられなければ一気にプラス10歳は老けて見える印象を与えるので注意しましょう。大人の女性は落ち着いたカラーでまとめるというオシャレルールを信じて、全身が暗く野暮ったいシルエットにならないように気をつけましょう。

また、気をつけたほうが良いデザインとしてはコクーンシルエットのニット。コクーンニットは胴部分が緩くカーブを描き、裾がややすぼまった繭の形をしたシルエットのニットのことです。コクーンニットは裾をたるませることで、ゆったりとしたシルエットラインを楽しんで着こなすのがスタイリングのポイント。ですが、バストやウエスト、腰まわりが大きい方は体型が目立ちやすいので注意。

 

40代、こなれニットの着こなし方

40代がニットをこなれた感じに着こなす王道スタイルは2つ。1つはジャストサイジングなクルーネックorハイネックのハイゲージニットにダブルジャケットを組み合わせたコーデ。ハイゲージニットは滑らかで光沢のある表面なので、40代にふさわしい上品さを印象づけます。ボディラインにピタッとフィットしたシルエットが苦手という方は、上からジャケットもしくはカーディガンで気になる部分をカバーすればOK!

もう1つの王道スタイルは、ローゲージニットとロングシャツのレイヤード。今シーズンの定番中の定番とも言えるニットコーデですね。この着こなしの場合、インナーを白シャツにすることで全体の明るさをプラス。NGとしていたダークブラウンのニットも、白シャツの裾や襟元が見えていれば明るさが出てくるので40代女性が取り入れても違和感のない着こなしになりますよ。

迷ったらリブニットをチョイス

ニットは体にフィットし、編み目が細かいデザインほどキレイめな印象を与え、ざっくりした編み目やゆったりしたシルエットほどカジュアルさが生まれます。どちらが良い・悪いということはなく、それぞれの魅力がありますし、どのテイストも40代の大人女性に似合うスタイリングは作れます。

とはいえ、それでもアイテム選びに迷ってしまう……という方は、絶対に外れなしとうたえるリブニットから手に入れていただくことをオススメします。ざっくり編みのニットもリブデザインが入るだけで大人っぽく上品なイメージに仕上がるので、迷ったらリブニットをゲットすると良さそう。ぜひ、これらのポイントを押さえて美しい40代のニットスタイルを実現してくださいね。

 

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