若作り感満載!40代が着るとイタ見えするカジュアルコーデと改善テク

OTONA SALONE / 2020年10月29日 19時0分

長くブームが続くスポーツミックスのカジュアルコーデ。トレンドながら流行遅れを実感させることのない定番のデザインも多く、何より動きやすく使い勝手が良いのが人気の秘密。そんな誰もが取り入れられるスポーツカジュアルコーデですが、組み合わせるアイテムによっては40代が着るとイタ見えするスタイルもあります。

そこで今回は若作り感満載!?イタ見えしやすいカジュアルコーデと改善コーデのポイントをご紹介します。

 

イタ見えPONTは「締まりのないダボ感」

20代を中心によく見られるスポーツミックスコーデは全体的にゆるっとしたシルエットが特徴的です。例えば、オーバーサイズのナイロンパーカーに、インナーもゆったりめのフーディ。ボトムスもダボっとしたトラックパンツで全体的にラフな印象のスタイルがやや多め。しかしこうした全体的に引き締まりを感じないカジュアルコーデは、体型や顔立ちによって見える印象が大きく変化します。

40代の大人世代が20代と同じようなコーデをそのまま取り入れてしまうと、どうにも安っぽく見えたり、着膨れたりする可能性が高いので注意しましょう。また、ニットキャップやベースボールキャップといったスポーツテイストの帽子は、悪くはありませんが使い方によって老け見えを誘発するのでこちらも気をつけて。

 

40代は「キレイめ&メタリック小物」で洗練さを

40代のカジュアルコーデは、なんと言っても「シンプル」「上質な素材」「統一感のあるカラーコーデ」「メタリックなどの光りモノ」と言った要素が大切です。これらはいずれも、大人世代と相性の良い上品さや洗練さを与える象徴的存在です。

定番としてオススメするコーデは、シンプルなパーカーにボンディングコートの組み合わせ。ボトムスは脚のラインを美しく見せるブラックトラウザーで清潔感のあるキレイめコーデにまとめましょう。パンツはあえて足首たけで肌を露出させ、ボリューミィなハイテクスニーカーをプラス。スポーティ要素を程よく取り入れたスタイルを意識して。

迷ったら色と小物の使い方に意識をおく!

着こなし方が難しく感じた場合は、コーデに使う色を「白・黒・キャメル(orグレー)」で統一させることを押さえておくと良いですよ。また、ピアスやブレスレット、リングでも良いのですがアクセサリーにはゴールドかシルバーをマストで取り入れましょう。

バッグにもメタリックチェーンやメタリックのハンドルバッグなど、どこか一部に光りモノが入っているとさらに上品さがアップされます。ぜひ大人の似合うスポーツカジュアルを存分に楽しんでくださいね。

 

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