【実録】ああスカッとした!「浮気した彼氏への仕返し」

OTONA SALONE / 2020年11月24日 22時0分

愛する彼氏に浮気されれば、頭にくるし悲しくなりますよね。

交際を続けるにしろ別れるにしろ、やられっぱなしでは気がすまない、という40代独女も多いはず。

あまり追い詰めるやり方はNGだけど、「仕返し」で気持ちを晴らした40代独女に話を聞いてみました。

 

許すフリをして・・・

「私の片思いから始まって彼氏と付き合っていましたが、元カノと隠れて会っていたことがわかりました。

私が残業の日にコソコソと食事や元カノの部屋に遊びに行っていたことがわかり、責めたら

『俺の寂しい気持ちはどうでもいいわけ!?』

と逆ギレされ、“このまま別れてもどうせ元カノとよりを戻すだけだろう”と思い、悔しいけどそのときは許すフリをして交際を続けました。

でも、やっぱり一度裏切られたら愛情が戻るのは難しくて、それからはちょっと距離を置く感じで……。

すると、調子に乗ったのか彼氏が堂々と

『今夜は○○とご飯に行くから』

と元カノと会うことを“宣言”するようになり、本当に頭にきたのでこちらを振り向かせてから別れてやろうと“何でも許す彼女”を演じるようにしました。

健気に尽くすフリをしていたら

『アイツはやっぱり最低だった!』

と元カノの悪口を言うようになり、

『アイツとはケンカしたし、もう会わないから。

これからはお前だけにする』

と口にしたとき、本当に愛想が付きたと思いましたね。

『そっか。

でも私ずっと我慢していて、もう限界なの』

と泣きマネをして部屋を出て、そのまま終わり。

どちらの女性も失ったうえに元カノに

『二股をかけていた男』

と言いふらされているようで、自業自得だなと見ています」(36歳/経理)

 

★ 浮気を許されたことで、「こいつは俺から離れていかないんだな」と勘違いする男性は大勢いますが、その“真意”は後になってわかります。

誠意のない振る舞いを繰り返していて、本当に愛されるはずがありません。

その傲慢さは、必ず報いを受けるのですね。

 

彼氏の上司に全部話す

「ちょっと特殊かもしれませんが、当時付き合っていた彼氏の上司が私の先輩で、彼氏とのことでいろいろ相談を聞いてもらっていました。

もともと浮気性なことはわかっていたけれど、彼氏は立場を利用していろんな女性にちょっかいを出すことが多く、いつも不安がありました。

あるとき、私の友人から

『あなたの彼氏にしつこく食事に誘われて困っている』

と“苦情”が来て、私の友達にまで手を出す彼氏が恥ずかしいやら悔しいやら、もう無理だなと思って

『あなたの浮気グセにはついていけない』

と別れを切り出したら

『せっかく付き合ってあげたのに』

と上から目線の言葉。

カチンときて、先輩である彼氏の上司に全部打ち明けました。

すると、こてんぱんに怒られたのか、それからしばらく落ち込んでいると聞いてスカッとしましたね。

いろんな女性に手を出して問題を起こす部下なんて、先輩からしても迷惑ですよね」(35歳/インストラクター)

 

★ こちらのケースは、たまたま彼氏の上司が知り合いだったことで成功した「仕返し」です。

でも、女性にしてみればあくまで「本当のことを上司に話しただけ」。

叱責を受けるようなことをしている男性がそもそも悪いのであって、評価が下がっても仕方ありませんよね。

浮気は「自分を滅ぼす選択」だなと感じます。

 

別れた後で“事実”を周囲に話す

「私と付き合いながら、取引先の女性とコソコソと会っていた彼氏。

ある日LINEの通知画面で女性からのメッセージを読み、それがホテルの誘いだったので問い詰めたら、

『この人とは完全に遊び。

これで浮気と言われるのはおかしい』

となぜか開き直り、それから音信不通になりました。

共通の友人に私が一方的に浮気を決めつけたと話していることがわかり、悔しかったけどしばらく様子を見ていたんですよね。

しばらくして、彼氏から

『もう別れよう』

とLINEが来たのでOKと返してブロック。

それから共通の友人たちに

『こんなLINEが女性から送られていたんだけど、浮気じゃないの?』

と“女性からホテルに誘われているメッセージが表示されたスマホのスクショ”を見せて回りました。

あのとき、手は震えていたけどスクリーンショットを撮っておいて本当に良かったと思います。

結局、友人たちに嘘をついていたことがバレた元彼は孤立状態。

浮気をして謝罪も反省もしない男なんて、こんなオチがお似合いだと今も思います」(43歳/総務)

 

★ 浮気をしておいて開き直る男性は多いですが、女性側を悪者にしようとあれこれ吹聴しても、「証拠」を押さえられている限り最後は本当のことが暴かれます。

結局、嘘をつけばつくだけ、自分が責められる結果になるのですね。

人が離れていくのは当然のことであり、悪いのは女性ではなく不誠実なことをした自分です。

都合のいい結末など、浮気をする人間には訪れないのが現実と思いましょう。

 

 

たとえ仕返しが成功しても、受けた痛みは消えません。

それでも、愛情を裏切って平然としている男性を放置するのも、悔いが残るもの。

こんな終わりはさっさと過去にして、先に進む強さを持ちたいですね。

 

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