【ダメLINE】え、新年からコレ?男性がウンザリした40代独女の非常識なご挨拶

OTONA SALONE / 2021年1月1日 8時0分

新年を迎えると、会社の同僚や友人などに「明けましておめでとう」と連絡する女性は多いと思います。

メールやLINEなどいろいろな手段はあるけど、考えたいのは受け取る側の気持ち。

あまりに突飛だったりやりすぎだったりと「ウケ」を狙いすぎると、男性のテンションもダダ下がりに。

「新年から勘弁してくれよ……」とウンザリする「あけおめ連絡」にはどんなものがあるか、ご紹介します。

 

その1:元旦から暗い話はちょっと・・・

・「元旦にアラフォーの同僚からLINEが来たんだけど、新年の挨拶の下に『年末にペットが亡くなって大変です』とか『一人ぼっちで新年を迎えました』とか、暗い話が続いていて閉口しました。

気持ちはわかるけど、そういうのはもう少しあとで話すべきじゃない?

素直に『あけましておめでとう』と返せないLINEって困ります……」(37歳/販売)

 

・「去年離婚した女友達から新年にLINEが来て、離婚についての愚痴がずらずら並んでいたのは正直引きました。

『アイツのせいでお正月も楽しくない』とか、それを読んでこっちはどう返せと?

気を使うばかりのLINEはしんどいです」(40歳/人事)

 

その2:去年の反省がまったく見えない

「復縁を迫ってくる元カノがいて、俺も決して嫌いになったわけではないので『新しい関係を始めよう』と友人として付き合いを続けていました。

でも、夜中に突然電話してくるとかLINEの返事が遅れると催促されるとか、ちょっと寄りかかられている感じが強くて

『今は受け止められない』

と話して元カノもそれからは普通になってくれました。

それが、元旦に

『初詣は私以外の女性と行くの?』

『私に会えなくて寂しいと思ったりする?』

と、またネガティブなメッセージが送られてきて。

新年早々に相手をする気になれず、申し訳ないけど既読スルーしましたね。

これで復縁とか、正直その気にはなれないです……」(35歳/営業)

 

その3:おかしな”下心”は勘弁して!

「あるお店の店員さんと仲良くなり、個人的にLINEでやり取りする仲になりました。

特に恋愛感情を持っていたわけではないので友人として話していたつもりでしたが、元旦に

『今年は○○さんに誘ってもらいたいな』

『○○日が空いています』

といきなり距離を詰められるLINEがきてびっくり。

俺が誘う側? と思うと違和感がすごくて、『ごめん、忙しいから』と返信しました。

何で新年からこんな流れになるのか……」(43歳/総務)

出典>>【ダメLINE】え、新年からコレ?40代独女からもらってびっくりした「非常識なLINE」

 

その4:何で俺に!?「今年は○○できますように」の願掛けLINE

・「ムカついた挨拶といえば、アラフォーの同期が元旦に送ってきたLINEで『今年は私も○○くんみたいに昇進できますように』って書いてきたことかな。俺に先を超されたのを根に持っているんだろうけど、わざわざいま言う? ひがみにしか聞こえないし、新年から嫌な気持ちになりました」(37歳/営業)

 

・「俺に好意を持ってくれているアラフォーの女性がいて、気持ちは嬉しいんだけど俺は別の女性に片思い中。そんなとき、元旦にもらったLINEに『今年は素敵な彼氏ができますように』『○○くんも幸せな恋愛ができるといいね』って書かれていて、正直引きました。新年から重い……」(35歳/サービス)

 

 

元旦は一年の中でも一番喜びに溢れている日。そんなときにウンザリするような新年の挨拶をされたら、今後のお付き合いも考えてしまいますよね。

もらう側の気持ちを忘れずに、気持ちよく受け止めてもらえる挨拶を考えましょう。

 

 

≪主婦の友社 OTONA SALONE編集部さんの他の記事をチェック!≫

 

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング