【男の本音】僕たちが40代の女性を意識しちゃうのってこんな瞬間!

OTONA SALONE / 2021年2月2日 18時30分

いくつになっても、異性の友人は大切な存在。お互い環境は違っても、気軽に会える関係は貴重ですよね。

でも、ふとした瞬間に感情の変化が起こりやすいのも男女の仲。友情がいつの間にか愛情に……なんてことも、年齢に関係なくありえることです。

今回は、実際に男性から聞いた「40代女性を恋愛対象として意識してしまった瞬間」についてご紹介します。

 

その1:「初々しさ」を感じたとき

・「サークルで知り合ってから、友達としてずっと付き合っていた彼女。冬のある日、サークルが終わって外を見ると雪が降っていて、『雪だー!』とはしゃいで駆け出していく姿に不覚にもドキッとした。可愛いと思ったら負けです、はい」(37歳/サービス)

・「会社で仲の良かった同い年の同僚。いつも差し入れとかお互いにしていたのに、クリスマスが近づいたときに『これ、似合うと思って!』と真っ赤になりながらラッピングされたネクタイを渡されたとき、普段と違う様子にこっちもドキドキ。今の彼女です」(40歳/公務員)

 

★ 慣れた時間に突然差し込まれる「初々しさ」は、ギャップもあって男性の心を揺らします。

「え、こんな女性だったっけ?」と気付かされることで、良い意味で見る目が変わるのですね。

これまで何とも感じなかったのに、新しい魅力を知ってしまうと女性としての存在感を忘れられなくなるのが男性。

「可愛いと思ったら負け」は複数の男性から聞かれました。そう思う男性がまた可愛らしい。

 

その2:ずっと同じ楽しみを共有しているとき

・「お互いに映画が好きで、観た映画の感想を言い合ったりたまにふたりで映画館に行ったりするアラフォーの女友達。色気のある関係ではないけど、飽きずにずっと話していられる居心地の良さに気がついたときに好きになりましたね」(36歳/デザイナー)

・「登山が趣味で、同じサークルでずっと山登りを楽しんできた女性。怪我をして会えない時間ができたとき、すごく心配したし一緒に登れないのはつまらないと感じた。あぁ、好きなんだなと思いました」(41歳/企画)

 

★ 年齢が上がってくると、仕事が忙しかったりプライベートではそれぞれ環境が変わってきたり、楽しみを共有できる人を見つけるのが難しくなる人もいるでしょう。

そんな中で、昔から変わらず会い続けている女友達の存在は、男性にとって大きな意味を持ちます。気兼ねなく好きなことを話せる、一番テンションの上がる瞬間を一緒に過ごせるのは、誰とでもできることではないですよね。

見慣れた姿だからこそ、ふと目の前から消えたときに寂しさを覚える自分に気がついたり、失うのが怖くなったり。恋愛感情は、そんな瞬間に生まれます。

 

その3:思いがけない弱さが見えたとき

会社でよく話すあの人は、テキパキしていていつも笑顔を絶やさない、余裕のある女性って感じがする。

英会話教室で見かけるあの女性は、遅刻しないし授業をすごく真面目に聞いていて、しっかり者の雰囲気がある。

男性が40代女性を好意的に見るとき、そこには必ず「敬意」があります。社会人ならなおさら、経験を積んでいる女性に対して「軽く扱うことは失礼」という気遣いを持って接するものです。

そつなく仕事をこなす姿、周りに流されずに自分の世界を貫く姿に「仕事でもタフな人」「しっかりした人」など、前向きな印象を持っています。

ですが、それはかなり大雑把なイメージでもあります。誰だって失敗もすれば取り乱すこともあるし、完璧ではいられないもの。年下男子は、好意的に見る年上の女性には無意識に「頼れる人」という意識があるので、そういう「弱い部分」についてはなかなか思いが及びません。

だからこそ、思いがけず知ってしまった「そうではない姿」に引かれてしまうのですね。

 

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