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その巻き方終わってる!フケ見えするストールの巻き方

OTONA SALONE / 2021年2月20日 18時30分

幅広いシーズンで活躍してくれる小物アイテム、ストール。春秋はもちろんのこと室内冷えを起こしやすい夏にも活用できますよね。そんなストールですが、本当にコワイもので巻き方一つで老けて見えちゃうんです……!そこで今回は、フケ見え確定のNGな巻き方とその改善テクニックをご紹介します。

 

老け見えは「立て襟シャツとの組み合わせ」と「ノット巻き」

NGなのは立て襟シャツと組み合わせたスタイル。襟の下にぐるっとマフラーやストールを巻いてボリュームを出した巻かは、10年ほど前までは定番スタイルとして支持されていました。が、現在ではやや老けモードになりやすい巻き方ですね。昔のマダム感が否めないのでこの巻き方はしばし封印をしたほうが良さそうです。

またメンズファッションで以前に流行した、マフラー・ストールの巻き方であるノット巻き。こちらも今のトレンドからは外れた巻き方になるのでストールでもマフラーでも注意してくださいね。とくに春先に向けたストールのなかでもシワ加工されたものは古臭いイメージと老け見えのポイントになるので個人的にはオススメしません。

 

オシャレ見せポイントは「ボリューム感のある巻き方」

ストールのオシャレな巻き方のポイントは「ボリューム」です。フェイスラインが隠れるようなボリュームがあると小顔効果も期待できますし、見た目的にも女性らしくて可愛いです。

 

さて、そんなボリュームを上手に作れる巻き方があります。それが「プレッツェル巻き」。一見、とても複雑な巻き方に見えますが慣れてしまえば実はとても簡単!

 

寒い日はチェスターコートやノーカラーコートなど、シンプルなアウターと組み合わせましょう。ボリュームのあるファーコートやダウンジャケットだと着膨れしやすくなるので合わせるアウターにも注意してくださいね。暖かい日は柔らかい素材の春ストールにトレンチコートという素材を変えてアレンジを楽しんでくださいね。

 

「プレッツェル巻き」の巻き方

プレッツェル巻きの具体的な巻き方についてご紹介したいと思います。行程は以下の通りです。

 

1:片方を長くなるように、首にひと巻きする

2:ひと巻きして出来た輪の内側から長いほうのストールを少し引き抜く

3:2で出来た輪の中に短いほうのストールを入れる

4:形を整えて完成!

 

2の工程である輪っかの内側からストールを引き抜くところは少し難しく感じるかもしれません。ストールの長さが足りないと巻いている途中に首が苦しくなるので、あらかじめ大きい面積または長いストールでアレンジすると良いでしょう。

 

大判ストールなら王道人気の「ミラノ巻き」

近年の人気となっているストールアレンジと言えば、なんと言っても「ミラノ巻き」!ミラノ巻きは他のアレンジに比べて少し複雑なので、仕上がりに適度なボリュームとゆったり感を表現するために、ストールは幅広で長さのあるサイズを選びましょう。目安としては幅70cm×長さ200cm程度がオススメです。長さが足りないと首が窮屈になって苦しくなるので気をつけてくださいね!

 

【ミラノ巻きのやり方】

1:片方のストールが長くなるようにして、首にひと巻きします。
2:長いほうのストールを首に巻いたストールの内側から少し引き出します。
3:少し引き出して出来た輪っかの中に、片側のストールを通します。
4:結び目が少しズレているので前部分に位置を調整して、完成です。

出典>>大人の女性におすすめ!冬ストールのオシャレな巻き方アレンジ

 

ヘアアレンジはコンパクトに

首元にボリュームが出るとその分、小顔効果も高くなりますがヘアスタイルにもボリュームが出てしまうと全体的な頭身バランスがクズレスので気をつけて。シンプルなダウンスタイルや1つ結びなどでコンパクトさを意識してコーディネートの完成度を高めましょう。

 

≪主婦の友社 OTONA SALONE編集部さんの他の記事をチェック!≫

 

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