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【骨盤矯正】ポッコリお腹を一撃で直す!お腹引き締め簡単エクササイズ

OTONA SALONE / 2021年7月23日 18時30分

こんにちは。デスクワーク専門ストレッチインストラクターの青柳です。かつて10年以上のデスクワークで身体の不調のデパートだった私が、ゼロから学びなおして知った健康ハックをお伝えします。

 

お腹ポッコリでボトムスが決まらない!骨盤のゆがみのせい?

お腹ばかりがどうにもポッコリと出てしまうことにお悩みの方は、自分の骨盤がどうなっているかチェックしてみてください。

上の写真の右側のように、立った時に後ろ体重になって骨盤が後ろに傾いてしまっている人が多いのです。特に、デスクワークをしていると骨盤は後傾しがちです。

自分でチェックするときは、鏡の前で横向きに立って、耳から土踏まずまで直線をイメージしてみるとわかりやすいですよ、。腰が反ってお腹が出ている姿勢になっていませんか?

こうなってしまうと、お腹を突き出すような姿勢になるため、単純にお腹が出て見えます。それだけでなく、お腹の中にある骨盤を立てるときに働く筋肉(腸腰筋)が弱ってダルダルになっているのです。

ちなみに、私はもともと痩せ型ですが、それでもやっぱりお腹だけはポッコリ出てしまっていて、お腹のラインが出るスカートは選ばないようにしていました。

でも、しっかり腸腰筋を使えるようにして姿勢が直った今では、特に気にせずタイトスカートも履けています。これ、かなり嬉しいです。

そこで今回は、そんなポッコリお腹を撃退する簡単エクササイズをご紹介します!

 

股関節を曲げてキープ!でお腹引き締め

下の動画は私がTwitterに投稿したものです。

まず、やる前に鏡で自分の姿勢をチェックしてみましょう。

仰向けになって片脚を曲げ、反対側の肩の方に寄せていきます。このとき、本人は反対側の肩に寄せているつもりでも、たいして寄せられていない人が多いです。必ず手でグッと押さえながら形をキープしましょう。

次に、爪先を外側へ向けます。これも、手で押さえて形を作りましょう。

そうしたら、お腹に渾身の力をこめて、形をキープしつつ、手を離します。息を止めても構いません。プルプルしますが耐えましょう!限界までキープです!これを両脚やります。

終わったら再度、鏡で姿勢をチェックしてみてください。骨盤の後傾が改善して、さっきまでより真っ直ぐに立てていませんか?

 

良い姿勢だと座っているだけでもお腹の筋肉を使う

デスクワークで座ってばかりだと運動不足にもなりますよね。そりゃお腹もポッコリしてきますよね。便秘にもなりやすいですよね。ますます下っ腹が出てきます。

ところで、デスクワークをしているときに、どんな姿勢になっていますか?

上の写真の中央のように背中を丸めたり、右のようにイスの背もたれに寄りかかったりしていないでしょうか。

実はこの姿勢、ポッコリお腹を招きます。

そして、ポッコリお腹は便秘を招くのです(後で詳しくご説明します)。

このような姿勢をしていると、骨盤が後ろに傾いてしまいます。骨盤が後傾している人は、お腹のインナーマッスル、腸腰筋をきちんと使えず弱らせてしまっているのです。

腸腰筋はお腹の深層にあり、背骨のみぞおちあたりから始まって、大腸の裏を通って骨盤を跨ぎ、脚の骨まで繋がっています。

この腸腰筋が弱ってダルダルになっていると、お腹の奥からたるんで手前にある腸やほかの筋肉もろとも、ポッコリさせてしまうのです。

腰が痛くならないように良い姿勢で、骨盤を立てて座るには、腸腰筋をしっかり使える必要があります。

そこで、座ったままでも腸腰筋を鍛えられる方法をご紹介します。超簡単です!いますぐトライしてみましょう!

 

座ったまま脚を上げるだけで抜群のお腹引き締め効果!

下の動画は私がTwitterに投稿したものです。

お腹の奥から力を入れて脚を持ち上げましょう。やってみるとかなりお腹がキツイです!

注意したいのは、脚を持ち上げるときに骨盤が後ろに倒れないようにすることです。上体が後ろに倒れると楽に脚が上がるようになりますが、これだと腸腰筋に効きません。

脚の付け根から少し前屈みになるくらいの意識でやりましょう。

すぐに体がポカポカしてきますよ!

お腹のインナーマッスルを鍛えて腸の動きを活発化!

腸腰筋を鍛える運動は、便秘解消にも繋がります。

上述の通り、腸腰筋は大腸のすぐ裏を通っている筋肉です。胃や腸などの内臓も筋肉でできています。

腸腰筋を動かすことで大腸にも刺激が入り、動きが活発になってお通じを促す効果があるのです。

便秘解消法として「歩く」ことがよく言われますが、歩くときにも腸腰筋を使います。

ただ、骨盤が後傾している人は、歩くときにも腸腰筋をうまく使えていない人がとても多いのです。

上のエクササイズでキツイと感じたお腹の奥のほう、歩くときに使っている意識ってありますか?

歩くときにも、みぞおちの辺りのお腹の奥から脚を前に出すようにイメージすると、腸腰筋を使えるようになりますよ。ぜひ心がけてみてください!

 

≪主婦の友社 OTONA SALONE編集部さんの他の記事をチェック!≫

 

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