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コロナ後したいことNo.1!おひとりさまの旅行先・勝手におすすめベスト3

OTONA SALONE / 2021年7月14日 6時22分

おひとりさまで海外旅行へ行ってみたいけど、なんだか心配……というかたも少なくないでしょう。勝手に「おひとりさまを楽しむ部」を推進しているOTONA SALONE編集部長のアサミが、女性が初めてのおひとりさま海外旅行をする場合にオススメの国を独断と偏見でお届けいたします!

 

おひとりさま海外旅行のチェックポイント

特に女性の場合、海外に一人で行くのはちょっと怖いという声をよくお聞きします。

『どこまで一人で行ける? 女の「おひとりさまレベル」を10段階にしてみた』という記事を公開したときも「国内は行けるけど海外はない」「興味はあるけどどこに行ったらいいか」とのコメントをたくさんいただきました。

初めての場合、個人的にチェックしたほうがいいと思うポイントはこちらです。

1.治安がいい

2.夜でもあまり怖くない

3.日本語が通じるorカタコトの英語でなんとかなる

4.食べ物が美味しい

5.食事の1品あたりの量があまり多くない

6.わりと衛生的

7.飛行機で5時間以内

 

チェックポイントが大事な理由は?

1と2は言うまでもないと思います。

3は語学が得意なかたなら無視してください。でも、それほど得意でない場合は大事です。ちょとしたことでも尋ねる相手が基本的に現地のかたになりますから、言葉が通じやすいことは便利。

4は一人旅でなくても大切ですが、一人で行く場合ではより重要! おひとりさまの食事は「話し相手がいない=食と向き合う」に他なりませんから、向き合う食が美味しくないと楽しさも半減します!

5も意外と重要! せっかくの旅ですからいろんな種類を食べたいではありませんか。1品あたりの量がドーンと多いと、あまり種類をオーダーできません。もしくは頼んでも食べきれずにもったいないことをしてしまいます。アジア圏は欧米圏にくらると1品あたりの量がコンパクトです。

6は女性の場合、これを重視するかたは多いのではないでしょうか。どの国も、都市部やリゾート地のほうが衛生的です。

7はフライト時間が短いほうがいい、ということです。というのは、一人で飛行機に乗るわけですからたいていの場合、隣に見知らぬ誰かがいるわけです。ちょっと気を使いますよね? そういう時間は短いほうが現地に行くまでに疲れないと思います。

では、本題に参りましょう。

 

1位台湾(台北)

いま人気の台湾。とにかく治安がよく、夜に女性が一人で歩いていても日本とあまり変わらない感じがしました。夜市があるので、夜に出かけることが日常のライフスタイルになっているんでしょうね。現地の女性たちも夜に歩いている人が少なくありません。足ツボマッサージへ行った帰り道(22時くらい)でも、個人的に危険は感じなかったです。

日本語も意外と通じたり、書いてある文字は漢字なのでなんとなく雰囲気で理解できたり。

そして食べ物が美味しい! 屋台も美味しいですし、大衆的なお店も美味しい。そして量的な面でも“台湾小皿料理”だったりするので、夜の食事でもおひとりさまにありがたいお店が多いのです。

一人でのランチはどの国でもまったく困らないのですが、ディナーは意外と困るんですよね。特に欧米圏の場合、ちょっと有名なお店にディナーで行くと量が多くて、1品だけで満腹になってしまったり……。でも、台湾ならディナーでも複数のメニューを楽しみやすいのです!

フライト時間は日本からだいたい4時間ほど。そのくらいの時間なら、お隣が見知らぬかたでも疲れないうちに到着できます(笑)。

 

2位香港

台湾と甲乙つけがたいのですが、香港はフライト時間が台湾よりちょっとだけ長い4.5~5時間ということで、第2位にしました。

香港は外国人が多いので(旅行者だけでなく、在住者も多い)、日本人女性が一人で歩いていても街に溶け込みます。治安の面は、日本より治安がいいと言われるくらいです。ただ、夜は大通りを一歩入った路地などはちょっと危険な香りがしなくもないので、できるだけ大通りを歩いたほうがいいと思います。

会話の点でも思いのほか日本語が通じますし、香港の方々が英語ができるので、日本人のカタコトの英語でもやさしく聞き取ってくれたりします。単語だけでもなんとかなったり(笑)。

食事についてはいうまでもなく美味しいです! 香港は広東料理がメインですが、イギリスが統治していた時代の流れから世界各国の料理が楽しめる場所でもあります。

 

 

3位ハワイ(オアフ島)

チェックポイントを全部は満たしてない! フライト時間が7時間くらいかかるじゃないか……というツッコミをいただくかもしれませんが、あえてハワイを第3位にしました。

というのは、フライト時間以外はだいたいクリアしているからです!

治安と日本語が通じる点で言えば、台湾や香港以上のレベルです。ハワイのホノルルエリアの繁華街であれば、23時くらいでも問題なく一人歩きできました(※個人の印象です)。

食べ物に関してもいろんな種類のお店があるので、ハワイ料理はもちろん、イタリアン、中華、日本食……より取り見取りです。長期間滞在しても飽きません。ただ、全体的にほかの1位と2位のエリアにくらべると1品あたりのボリュームが多いかな……。おひとりさまの場合はオーダーすぎにご注意を。

 

ハワイの一人旅で覚悟しておきたいこと!?

ハワイへの一人旅で、もう1点だけ補足情報を。

私は初めてのハワイが一人旅だったのですが、入国審査での出来事。勝手に日本語に訳してお届けします。

入国審査官「ハワイは何度目かい?」

アサミ「初めてです」

入国審査官「オー、初めて! 誰と来たんだい?(目を真ん丸にして)

アサミ「一人です」

入国審査官「オー! 初めてのハワイが一人で! 誰かこっちに知り合いでもいるのかい?(両手をあげるアクションつきで)

アサミ「いませんよ」

入国審査官「オー! 知り合いもいないのに、初めてのハワイが一人で!(天を仰ぎ見るポーズで)

アサミ「……(そんなに驚くことかな)

入国審査官「キミの初めてのハワイの一人旅がハッピーなものになることを、オレは祈ってるよ(祈るポーズをしながら)

アサミ「ありがとうございます……(祈るほどのことかな)

といった一連のやりとりがあったことをお伝えしておきます。ハワイが2度目以降だったらたぶん驚かれないんでしょうけど、初めてのハワイでおひとりさまの場合はどうやら珍しいみたいです。その後、同じようなやりとりがタクシーの運転手さん、ホテルのコンシェルジュ、いくつかの飲食店で繰り返されました。かれこれ15年ほど前の出来事ですから、現在は違うかもしれませんけど。

おひとりさまハワイ旅は「珍しい人だ」「変わってる人だ」と思われることを覚悟で、どうぞよしなに(笑)。

 

 

≪OTONA SALONE編集部長・婚活コラムニスト 浅見悦子さんの他の記事をチェック!≫

 

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