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「ユニクロを着ると地味になる…」➡”こなれシンプル”に変わる!スタイリストが実証

OTONA SALONE / 2021年9月2日 18時0分

オトナサローネには初登場。雑誌や広告でひっぱりだこの、スタイリスト渡邉恵子さんが「ユニクロ大好き!でもいつも地味になりがちなんです…」という多く寄せられるオトナ世代のお悩みをズバッと解決しちゃいます。

秋本番目前、夏の余韻みたいなかっこしてたら、まずいですよ!

オトナ世代の味方・スタイリスト渡邉恵子さん

雑誌「GISELe」や「mina」などでスタイリングを担当している渡邉恵子(KIND所属)。雑誌のほか女優さんやタレントさんなどのスタイリングも手掛けるこの道21年のベテランで、二人の可愛い息子を持つお母さんでもあります。

自身も40代とオトナ世代に似合うおしゃれを提案してくれる私たちの味方!

 

「ユニクロ=地味コーデ」これって解決できます?

編集:オトナサローネの読者にも大人気のユニクロなんですが、一方で「地味になりがち…」というお悩みもちらほら聞こえてきます。どうやったら解決できる?

渡邉さん:「地味とシンプルのバランスって難しいですよね。わかります! ちなみに、そういうお悩みがある人って白とか黒とか選びがちでは? 白い服も黒い服もステキだけど、トータルで地味になりがちな人はあえて脱モノトーンしてみたらいいかも。おすすめは”ワントーンコーデ”と”レイヤードスタイル”。ワントーンはベージュ系やグレー系がおしゃれで品良く見えるキラーカラー。またレイヤードスタイルはシンプルな色やアイテムを使っててもコーデに立体感が出るので、それだけで”センスがいい”って思われるポイントです。

 

サンプル1:ベージュのワントーンコーデ

渡邉さん「しなやかな素材のニットとパンツ。ベージュ同士で組み合わせるだけで、こなれ感が断然アップします。ニットはハイネックを選んで、女っぽさ<ハンサムにふるのが今っぽく見えるポイント」

▶ベージュニット 2,990円、ベージュジョガーパンツ 2,990円

サンプル2:グレーのワントーンコーデ

渡邉さん「1枚で着てももちろんOKなTシャツワンピ。でもこうやってインにプリーツスカートを重ねるだけで、ワンマイルウエアからお出かけOKなコーデになるんです。それに黒は一歩間違うとお葬式感でちゃうけど、グレーだからおしゃれな感じになるんです」

▶Tシャツワンピ 1,990円、プリーツスカート 2,990円

 

サンプル3/高見えレイヤードコーデ

渡邉さん「ダークグレーのシャツとロンTに、センタープレスの白パンツ。一つ一つはシンプルだけど、シャツにロンTをインすることで、がぜんメリハリのあるコーデに変身します。小物はかっちり黒で引き締めるのもコツ!」

▶グレーシャツ 1,990円、白ロンT 1,000円、オフホワイトパンツ 3,990円(エルメスのバッグ、ARRUMのブーツは渡邉さん私物)

 

レイヤードしたのはコレ

渡邉さん「ロンTはあえてタートルをチョイスしました。普通のUネックだとレイヤード感が出ないかも」

 

以上、渡邉恵子さん流ユニクロを「こなれシンプルに着こなす」コツでした!

 

photo/Yuuki Igarashi(TRON)

stylist/Keiko Watanabe(KIND)

 

≪OTONA SALONE編集長 時田紗耶香さんの他の記事をチェック!≫

 

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