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なぜか年下男子にモテる40代女。その「ヌケ方」の特徴は

OTONA SALONE / 2021年9月5日 18時30分

年下男子にとって、40代の女性は恋心も尊敬の念も抱いてしまう存在。

「交際がかなっても、ついていくのが大変かな」と思うと尻込みしてしまいますが、年上であっても同じ目線でお付き合いができそうな女性にはまっすぐアプローチすることを考えます。

今回は、等身大のお付き合いができそうと思う40代独女の特徴をご紹介します。

 

その1:ペースを合わせられる

会っているときに「疲れてない?少し休む?」

と女性の方から声をかけてもらえると、年下男子はホッとします。

タイミング良く声をかけるのは、ペースを合わせられるということ。

「歩き疲れて僕が『少し休みたいな』と思うと、たいてい彼女が『お茶したいな』と言ってくれる。無理をしなくていいからいつも楽しい」

と言うアラサー男子は、「ふたりで良いペースを掴んでいくのが幸せ」なのだそうです。

どちらかが我慢して付き合うような時間では、次も一緒に過ごそうとは思えません。「無理に合わせなくて良い」ことは、お互いが自然体で過ごすために大切なことですね。

逆に、女性側の都合でばかり動くようでは、男性にとって疲れるだけの時間となり、「もういいや」と思われてしまいます。

 

その2:職場以外ではプライベートなことも話してくれる

「中途入社で今の部署に来た俺に、ずっと指導してくれている年上の先輩。

すごく見た目がいいってわけではないけど、とにかく仕事熱心でわからないことはすぐ教えてくれるし、みんなから頼りにされています。

ただ、仕事中は個人的な話題が出ることはなくて、会社の人とは距離をおいているのかなと思っていました。

だから、大きなプロジェクトが終わって部署の仲間で飲み会に行ったとき、先輩も来ていたのにちょっと驚いて。

お酒が入った勢いもあって、思い切って『金曜日だけど用事はなかったんですか』って話しかけたら

『本当はこの時間はジムに行くんだけどね、こんな楽しい飲み会ならこっちを優先!』

って会社では見たこともないような笑顔で答えてくれて、夜は読書をして過ごす日が多いこと、休日は新鮮な野菜を買いにドライブがてら郊外に行くことなど、いろいろと話してくれました。

仲間と距離をおいているんじゃなくて、オンとオフの切り替えが上手い人なんだなと気が付き、それから一気に好きになりましたね。

もっとプライベートな話がしたいので、男として見てもらえるようにがんばります」(33歳/販売)

 

その3:先手を打って気遣える

雰囲気の良さそうなセルフサービスのカフェを見つけて、二人で入ったとき。「あそこの席がいいな。飲み物買ってくるから、先に座っててくれる?」とさり気なく「お願い」をして、二人分の飲み物を買ってくる。

本来なら男性がエスコートするのが当然と思われがちな食事の場でも、コーヒーなどの軽食なら女性が会計を済ませてもおかしくありません。

「自分の分は払います」と慌ててお財布を取り出す年下男子もいますが、そこは相手が年上だからこそ「気にしないで」と返されれば「ありがとうございます」と素直に言えるはず。

さっきまで仕事をしていて疲れているときとか、こんな気遣いがあると男性もホッとしますね。

男性の様子を見てうまく先回りすることができれば、相手はリラックスできます。年上の女性と一緒に過ごすときは自分が動かねば、といつも以上に意識する年下男子は大勢いますが、こちらが先手を打つことで「ゆっくりしてね」と伝えることができます。

嫌味なく好意を差し出せるアラフォー女性は、年下男子の安心を誘う存在です。

「じゃぁ次は僕が払います」など、相手から「次」を引き出せる良い手段でもありますね。

何気ないことであっても、「二人で過ごす時間に投資してくれる」という気遣いが、年下男子の心にキュンと響きます。

 

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