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”感じよく”断るときの英語表現知ってる?【使える英語フレーズ】

OTONA SALONE / 2021年9月28日 15時30分

誰かに誘いや招待を受けたけれど、都合がつかなくて断りたい時や、言いにくいことを伝えないといけない時、あなたはどんな表現を使っていますか?

日本語の表現はたくさん思いついても、英語ではとっさに出てこないこともあると思います。

今回は、日常会話からビジネスシーンまでさまざまな場面で使える、とても簡単で便利な英語表現をご紹介します。

 

”感じよく、やんわりと”断るときに便利な英語フレーズとは・・・

 

 

[I’m afraid of 〜] =「〜を怖がる」の意味で覚えている人が多いかもしれない、[afraid]という単語。

じつは、[of]を付けずに[I’m afraid〜 ]と文頭に持ってくるだけで、感じよく何かを断ったり、やんわりと相手の意見を否定する時などに使える便利なフレーズなんです。

 

I’m afraid I can’t come tonight.

残念ですが、今夜は行けません。

 

I’m afraid she is in a meeting right now.

あいにく、いま彼女は会議中です。

 

I’m afraid to disappoint you, but I need to go home earlier today.

がっかりさせて申し訳ないけど、今日は早く家に帰らなきゃいけないんだ。

 

ただ「行けない」「電話に出られない」「帰らなきゃいけない」と言うだけでは失礼になってしまうけれど、[I’m afraid]を文頭に持ってくるだけで「残念ですが」「あいにく」「申し訳ない」という気持ちを伝えることができます。

また、良くないことが起きそうな時や、言いにくいことを言わなければいけない時にも、こんな使い方ができます。

 

I’m afraid it will rain tomorrow.

残念だけど、きっと明日は雨だよ。

 

I’m afraid I can’t agree with you. 

申し訳ないけど、同意できないよ。

 

いかがでしたか?[I’m afraid〜]。

 

とても便利なフレーズですので、円滑なコミュニケーションワードとして、ぜひ色々なシーンで使ってみてくださいね!

 

 

 

≪OTONA SALONE編集長 時田紗耶香さんの他の記事をチェック!≫

 

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