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着るだけでオバ認定!やってはいけない【老け見え】柄コーデとは(後編)

OTONA SALONE / 2023年7月19日 18時31分

今回は、知らず知らずに陥りがちなオバ見え柄コーデをご紹介します。後編です。

<<前ページ:優しい色のトップスでもNG…? 結構キケンな組み合わせとは

柄ストール・UVアームカバー

暑い時期に活用頻度が高まる、ストールやUV対策用のアームカバー。ストールは室内の冷房対策にも使えますし、日焼けに敏感になる大人の女性にとってアームカバーも手放せません。もちろん、これらはぜひ活用いただきたいところなのですが、問題は柄。

柄の入ったストールや、レース素材を含むアームカバーは組み合わせるファッションの着こなしを阻害させてしまうことにもなりかねないのです。とくに花柄のストールなどは、それ単体では華やかで可愛らしいのですが着用するお洋服との相性は良いものになっていますか?

アームカバーも上品な総レースタイプはあまりオススメできません。外出する間の一時的な着用とはいえせっかくのオシャレが台無しになる小物は避けましょう。アームカバーは無難なグレーや黒でOK。奇をてらわずに全体のコーデとしてアリかナシかを判断しましょう。

 

「柄の服は着てない!」という人も、ここに注意

柄を取り入れていないと思っても実は……

今回ご紹介した2タイプはいずれも、ご自身が柄物コーデを取り入れているという自覚がないことで起こりえる失敗です。

そう、お洋服そのものに派手で個性的な柄がないから大丈夫と思っていても、組み合わせているバッグや靴、スカーフやストールによってパッと見の見え方は大いに変化します。ぜひ、その点も踏まえてコーディネートをしてみてくださいね。

 

 

この記事はリバイバルです

 

 

≪ファッションライター 角佑宇子さんの他の記事をチェック!≫

 

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