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【後編】危うく不倫するハメに!? 婚活で出会った彼の「驚愕の事実」とは?

OTONA SALONE / 2023年10月31日 21時31分

結婚を考える男女が、出会いを求める「婚活パーティー」。

婚活パーティーは、相手に掲示する「プロフィールカード」に職業、年収を記載する必要があるため、「求める条件」が明確な方に、まさにピッタリの婚活手段と言えるでしょう。ただ、婚活パーティーの中には「独身証明書」が必要なケースは少ないため(※結婚相談所になると、証明書が必須になるケースが多いです)、なかには既婚者が嘘をついて紛れ込んでいるケースもあるようです。

今回の記事では、婚活で既婚者男性に遭遇し、あやうく不倫させられそうになった経験のある愛知県在住の愛理さん(仮名・34歳/会社員)の体験談の【後編】を紹介します。

 

この記事の【前編】を読む

不審な行動が多い彼の正体は、なんと「資産家の御曹司」?

shutterstock.com

デート中、彼はあまり多くを語らず、時々ガラケーをチラチラと見てばかり。

「携帯、気になるんですか?」と尋ねると、彼曰く「休みの日も、勤め先の学校から連絡が来る」ことがあるのだとか……。

しかしデートをしたその日は、土曜日。

 

公務員で、なおかつ小学校なら休みのはずだし、学校から連絡が来るのはおかしいと感じた愛理さん。不審な顔をする愛理さんの表情を見て、彼は「これはダメかも?」と悟ったのか、その日のお会計はまさかの割り勘。

「公務員で、マンションも所有しているのに割り勘なの? しかも、ファミレスなのに……。お会計だって、2人合わせて2,000円ちょっと。初デートなわけだし、払ってくれてもいいのに」と、愛理さんはイライラしたそうです。

 

その後、彼から「また会いましょう」とメールが来たものの、どこか彼の行動に「気持ち悪さ」を覚えた愛理さんは、「ごめんなさい。思っていた人とどうやら違うと感じたので、もう会えません」ときっぱり断ったそう。

 

すると、彼から「実はここだけの話ですが、僕は先祖代々から伝わる由緒ある家で育ちました。まぁ、いわゆる資産家ですね。今住んでいるマンションの他にも、不動産を多く親から譲り受けています。不動産はのちのち賃貸に出せますし、愛理さんを困らせることはありません」と、メールが届いたのです。

 

「彼は公務員なのに、不動産を賃貸に出したら副業禁止のルールに抵触したりしないの? それに、どこか嘘くさい話……」

そもそも、本当に由緒ある家の人なら、わざわざファミレスで待ち合わせなどしないはず。それに、彼はフォークやナイフの持ち方も雑で、食べ方もくちゃくちゃと音を立てており、どう見ても「育ちの良さ」を感じられなかったそうです。

彼の話が「嘘」と感じた愛理さんは、「ごめんなさい」と断り、それから二度と2人が会うことはありませんでした。

 

しかし、この話はまだここでは終わらなかったのです。

 

 

彼の存在を忘れた半年後。「とんでもないメールの内容」が届いて、開いた口が塞がらない

shutterstock.com

愛理さんはその彼と別れて半年後、友人の紹介で素敵な男性と出会い、交際がスタート。幸せな生活を送っていた頃に、なんと彼から思いも寄らないメールが届いたのです。

 

彼からのメールには「今日、子どもが生まれました。僕は幸せです。愛理さん、もうすぐ35歳ですよね。出産適齢期だと思いますし、いい人と出会って結婚できるといいですね。愛理さんの幸せを、心から願っています」と書かれていたとか。

愛理さんは思わず「えっ、子どもが生まれたということは? もしかして、私とパーティーで出会った時はすでに『既婚者』だったということ?」と知り、顔が真っ青になったそうです。

 

一般的に、女性の妊娠期間は「約280日(10か月)」といわれています。

つまり、半年前婚活で出会った頃には、すでに彼には奥さんがいて、妊娠していたということになるでしょう。

もしかしたら、リーズナブルなファミレスをデートの待ち合わせにしたのも、「オシャレな店でなければ、周囲から怪しまれない」と思ったからなのかもしれません。万が一、知り合いに目撃されたとしても、オシャレな店と比べれれば言い訳がしやすそうです。

 

奥さんの妊娠中は、男性が不倫・浮気に走りやすいといわれています。しかし、まさか婚活パーティーに紛れ込んで、不倫相手を物色していたとは……。この時の愛理さんは、怒りでぶるぶると震えが止まらなかったそうです。

 

愛理さんはその経験から、これから新たな出会いをする時は「信頼できる人の紹介」しか信用しないことに決めたと語ります。

婚活パーティーは、相手の条件を見極めながら出会いを探せるメリットもある反面、「既婚者かどうか」は自己申告制のところが多いので、「情報が本当に正しいか?」は疑う必要があると言えるでしょう。

もし、「絶対に、独身男性と出会いたい」と考えている場合は「独身証明書」が必須の「結婚相談所」か、信頼できる友人からの紹介がいいのかもしれませんね。

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