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年収1,500万でも「貧乏」?1億のお金持ちが絶対にしないたった1つのこと(後編)

OTONA SALONE / 2023年11月4日 10時1分

どれくらい稼いでいれば「お金持ち」なの?後編です。

<<この記事の前編:年収1,500万のおじさんでも「貧乏」?1億のお金持ちが絶対にしないたった1つのこと(前編)

売れていない芸人の先輩は、後輩に厳しい

年収が1億円を超えていれば、ぼくの中ではお金持ちです。稀に、資産が100億あるような人と出会うと、ものさしがおかしくなってしまいますが、冷静に考えると、年収1億円を得られるのは特別なことです。

そういう人たちに共通するのは、怒らないこと。大人になって「金持ち喧嘩せず」を何度も目の当たりにしました。世の中がお金で解決できることばかりなので、資金力が心にも余裕を生み出すのだと思います。

お金持ちは、お金持ちになるだけあって、個人差はあるけれど、正しい物事の判断ができます。

 

▶年収1億円の人と年収1,500万円の会社員の明確な違いとは

年収1億円の人と年収1,500万円の会社員

1億円の人は、常に優しくしてくれます。ぼくが、売れていない芸人だから優しいのではなく、誰にでも優しくできます。寛容さを美徳だと捉えているのでしょう。

 

年収1,500万円の会社員は、余裕がないので1億円の人ができるようなことができません。例えば、とてつもなく、人を見ます

 

ぼくは東証に上場している会社が出資したコワーキングスペースを使っています。みなさんも絶対に知っている会社です。そこのパーティなどで、上場企業の部長や課長に挨拶をすることがあります。

 

ぼくからすると、そういう人に挨拶をしても何も生まれないので、お喋りしたくない。しかし、懇意にしている部長が、好意で紹介してくれます。だから、「はじめまして、さんきゅう倉田です。芸人をしています」と頭を下げます。相手は「はい」とだけ言って、名前も所属も言いません。偉くなったつもりなのかもしれません。たかだか、年収1500万円くらいの普通の会社のおじさんが挨拶を返さない。

 

▶1億のおじさんに「されたことがない」こととは

きっと名のある会社の会社員に挨拶されたら、しっかりと目を見て挨拶をするでしょう。無名の芸人なので、蔑ろにされて当然かも知れません。

しかし、今まで出会った1億円のおじさんに、そのようなぞんざいな扱いをされたことがありません。そんなことをする理由がないからです。

1億円のおじさんは挨拶を無視するような不合理なことはしない。社会的地位など自分が背負っているものの大きさを正確に捉えていれば、そのようなリスクを取らない。

人を見たとして、差別的な扱いをしていると見抜かれない振る舞いができるのがお金持ちと普通のおじさんの差だと思います。

<<この記事の前編:年収1,500万のおじさんでも「貧乏」?1億のお金持ちが絶対にしないたった1つのこと(前編)

 

(本記事は2020年2月初出の記事に2023年8月加筆修正を行いました)

 

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知識さえあれば手が打てる

裕福な人の多くは、学ぶことが好きです。

他人と会って話を聞き、必要なことを部下に調べさせ、様々な場所に出向きます。

さらに、寛容、他人を否定しない、身繕いをきちんとしているなど他人から敬意を払われる生き方をしています。

そんなお金持ちの特徴をまとめて、電子書籍を出版しました。

アマゾンのkindle unlimitedにも収録されているので、利用者なら実質無料で読めます。↓書影クリック

こちらから>>>『お金持ちがしない42のこと』(主婦の友社)

 

 

≪芸人・元国税局職員 さんきゅう倉田さんの他の記事をチェック!≫

 

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