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【後編】もはや更年期女性の新常識?「イソフラボン」で若さとキレイを底上げ!効果と摂取のポイント

OTONA SALONE / 2023年11月28日 21時1分

40~50代になり、老化を感じている……。

そんなお悩みはありませんか?

日本の女性は平均は一般的に50歳頃に閉経を迎えるといわれてきましたが、昨今の研究では平均値は52歳で、閉経前後の5年間が更年期と定義されます。

この時期はホルモンバランスの影響で、からだや心のさまざまな不調に悩む女性が多いようです。

更年期女性によくあるお悩みのひとつに「肌やからだの老化」があります。

今回は、アンチエイジングに役立つイソフラボンについて「あんしん漢方」の登録販売者、円山真由佳さんと、一般社団法人日本サプリメント協会理事長の後藤典子さんに教えてもらった【後編】です。

 

この記事の【前編】を読む
イソフラボンってどんな栄養素? 女性に嬉しいメリットとは? 摂取の上限値があるってホント?

 

女性ホルモンを整えるには漢方薬もおすすめ

ACPhoto

「イソフラボン以外に、更年期のホルモンバランスを整えられる方法はないの?」そんな方には、漢方薬がおすすめです。

医薬品としての効果や安全性が認められている漢方薬は、実際に婦人科でも処方されています。

また、漢方薬は根本改善に働きかけるため、更年期におこる精神症状(イライラ、落ち込み)や身体症状(腹痛、関節痛)、血管に関する症状(ホットフラッシュ、ほてり)にも同時にアプローチができるメリットがあります。

 

<女性ホルモンの乱れにおすすめの漢方薬>

・加味逍遙散(かみしょうようさん):エネルギーと栄養を補い、バランスを整えて、更年期の精神不安やイライラ、のぼせを改善します。疲れやすく肩がこりやすい方に。

・当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん):血行をよくして、水分代謝を促すことで、冷えやむくみにアプローチします。疲れやすく、貧血や冷えが気になる方に。

 

漢方薬を選ぶ際の重要なポイントは、自分の状態や体質に合っているか、という点です。
うまく合っていないと、効果を感じられないだけでなく、副作用が生じることがあります。
自分に合った漢方薬を見極めるには、漢方のプロに相談しましょう。

「あんしん漢方」のようなオンライン漢方サービスなら、相談から購入までスマホで完結し、漢方薬がお手頃価格で自宅まで届くので、気軽に利用できますよ。

 

イソフラボンで若々しくいよう

イソフラボンの効果的な摂取は、女性ホルモンの低下による老化や不調を予防して、いつまでも若々しく元気で過ごすのに役立ちます。

美肌への効果、だけでなく、更年期症状の予防、緩和が期待できるので、積極的に取り入れてたいですね。

イソフラボンの摂取方法は食事からだけでなく、サプリメントでの摂取も効果的です。

また、更年期の女性ホルモンの乱れを整えるなら、漢方薬で根本改善を目指すのもおすすめです。

イソフラボンを効果的に摂ったり、専門家に相談して漢方薬を飲んだりして、更年期に負けずに若さと美しさをアップさせましょう!

 

<この記事を書いた人>

あんしん漢方 ライター

円山 真由佳(えんやま まゆか)

医薬品登録販売者。ドラッグストアでの医薬品・化粧品販売を経て、市販薬の使い分け方を広めるべく執筆・情報発信を行う。美容薬学・アロマテラピーの資格を保持し、インナーケアや女性の不調ケアにも精通している。

表面的な悩みの奥にある潜在的な悩みをくみとり、対症療法ではなく根本改善を目的としたアドバイスを得意とする。

症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホ一つで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でもサポートを行っている。

一般社団法人日本サプリメント協会理事長
後藤 典子(ごとう のりこ)

同志社大学文学部を卒業後、編集プロダクションを経て、医療・健康ジャーナリストに。
Youtubeチャンネルで健康リテラシー向上のための情報を発信している。
2023年よりSフードプロジェクトのリーダーとして、機能性表示食品ののぞましい発展を支援する活動をしている。

 

≪医薬品登録販売者 円山真由佳さんの他の記事をチェック!≫

 

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