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オトナ世代には「似合わない」ニットって?”脱ダサ見え”して、可愛く見せるには…?(後編)

OTONA SALONE / 2024年11月21日 19時1分

今回は、大人世代が取り入れてはいけないオバ見えニットアップとおしゃれ見えするニットアップの違いについてご紹介します。【後編】です。

 

これならOK:ポイントカバーできるニットアップ

体にフィットしたデザインがNGなら、ゆったりしたシルエットはOKだろう…というわけにいかないのがニットアップの難しいところ。トップスもボトムスもオーバーサイズのニットアップは逆にパジャマ感が強く引き締まりのない印象になります。ではどのようなデザインを選べば良いか。それは、二の腕と下腹部、お尻のラインをカバーできるニットアップです。

トップスはデコルテがキレイに見えるボートネック(またはラウンドネック)の総針ニット。袖はぽわんとした立体的なデザインを選ぶと二の腕の膨らみをカバーできます。ボトムスはハイウエストのフレアスカートがおすすめです。ウエスト、下腹部はフィットさせつつも脚のつけ根あたりから裾にかけてスカート幅が広がるデザインは気になるパーツだけを上手にカバーアップさせてくれます。

総針のニットアップが◎

総針(そうしん)ニットとは、編み機にある全ての針を使って編まれたニットのことを指します。編み目がぎゅっと詰まっているので、目の粗いにニットに比べて程よい硬さとハリがあるのが特徴的。体に馴染みすぎず、生地が自立しているので着崩れや着膨れを起こしにくいという利点があります。

ニットアップは柔らかすぎるものを選ぶと一気に野暮ったく見えるので、総針タイプのニットアップを選ぶのがスタイルアップの秘訣とも言えそうです。ぜひ、アイテム選びや着こなしの参考にしてみてくださいね!

 

 

 

≪ファッションライター 角佑宇子さんの他の記事をチェック!≫

 

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