「石田ゆり子風ナチュラル」が天然おばさん顔に!メイク失敗の3ポイント

OTONA SALONE / 2018年2月14日 18時30分

「石田ゆり子風ナチュラル」が天然おばさん顔に!メイク失敗の3ポイント

「奇跡のアラフィフ」と言われるほど、その美貌は衰えるところがない石田ゆり子さん。ピュアで落ち着きのあるその佇まいは、多くの男性のみならず女性をも魅了してやまない存在です。

「私も、石田ゆり子さんみたいなナチュラルメイクが好きです」な40代女性のみなさま、こんにちは。時短美容家の並木まきです。

石田さんのファンでもそうでなくとも、彼女のようなピュアなのに落ち着きあるメイクは、大人のナチュラルメイクを意識するほど参考になるポイントも。しかし少し失敗すると、本人にはそのつもりがなくとも、周りからは「ダメな石田ゆり子って感じ?」なんて思われることもあるから、気をつけなくてはなりません。

今回は、ピュアで落ち着きのあるメイクを目指しているのに、周囲から見ると「ダメな石田ゆり子」になりやすいメイクのポイントをお話します。

 

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1:「ふんわり」を狙いすぎて「天然」でしかない眉

 

ふわっとした印象のメイクを狙うと、眉は、できるだけナチュラルに仕上げたくなるもの。実際、石田さんの眉メイクでも、強く整えすぎない自眉を活かしたラインがお得意です。

ところが、デイリーメイクに石田さんのようなピュア系の眉を落とし込もうとすると、どうしても“整えていない感”や“雑な仕上がり”に見えやすく、本人は「石田さんみたいな大人のピュア眉」を意識していても、周囲からはそうは見えていないケースも。

「ナチュラル」ではなく「天然」にしか見えない眉になってしまえば「あの人、眉毛整えないのかしら」「ぼさぼさの眉毛が、妙に悪目立ちしてる」なんて思われやすく、“ダメな石田ゆり子”のような印象に。

2:スッピン感が強い「薄づき」リップメイク

 

ナチュラルかつ落ち着いたイメージのメイクを心がけると、トレンドの赤リップではなく、発色の弱い口紅でナチュラルな口元を目指したくなります。「石田ゆり子のようなふわっとした顔に見せるには、やっぱり薄づきリップが鉄板よね」とも思いがちです。

ところが、40代女性の唇は“くすみ”が出ていたり若い頃より血色が悪くなっていたりしている面もあるだけに、薄づきすぎる口紅だと、悪い意味で“スッピン感”が強調されるメイクになりやすいのです。

本人は「石田さんみたいに、ピュアな大人の口元になっているはず」と思っていても、周囲からは「顔色が悪いなぁ」「口紅を塗らないのかな?」などの疑問をもたれるメイクにも見えやすく、これも“ダメな石田ゆり子”に。

3:ピュアを目指しすぎて「血色を控えすぎた」ベース

 

ふんわりとしたピュアな仕上がりを目指すと、ベースメイクも極力、色を加えない仕上げを目指したくなります。石田さんのような、エイジレスなふわっとした肌に見せるには、確かに肌感も大事。

しかし、一般的な40代の肌に血色感を省いてしまうと、老け見えしたり病的に見えたりする引き金にも。本人は「石田さん風のナチュラル大人肌」と思っていても、周りは「メイクに無頓着な人」という印象を受けていることもあります。

大人の肌をみずみずしく見せるには、適度な血色感がマスト。ピュアな肌を目指していても極端に血色を省いてしまうと、途端に“ダメな石田ゆり子”のような印象にも。

 

年齢を重ねてもピュアな魅力が滲み出ている女性は、老若男女を問わずに人気があります。しかし40代女性がメイクで「ピュアなナチュラル」を目指そうとすると、「何かが欠けている仕上がり」に見えやすい点も否めません。

そこまで石田ゆり子風メイクを目指していなくとも「あの人、ダメな石田ゆり子みたいなメイクしてない?」なんて思われたら、ちょっとガッカリ。デイリーメイクでナチュラルを意識しすぎると、ちょっとした落とし穴もあるのです。

 

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