1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. ライフ
  4. 恋愛

港区男子1万人をこれで手中に!「永遠にモテる格言4」by六本木高級クラブママ

OTONA SALONE / 2018年5月25日 20時0分

男性に夢を与え、非日常を楽しんでもらう夜の高級クラブ。美と若さ、トーク術、心くばりなど、女性が自分の価値を最大限に売る熾烈な競争の場でもあります。男性客に選ばれ、リピートされる女性になるためには何を心がければいいのでしょう?CA歴4年、クラブママ歴10年の筆者がお伝えします。

 

1・簡単に手に入った女は、すぐに飽きられる

苦労して手に入れたものほど、大切にするのが人間の性(さが)。逆に言えば、簡単に手に入ったものの位置づけは、限りなく軽いのです。1回目のデートではどんなに盛りあがっても、決して体を許してはいけません。早急に仲良くなると、飽きられるのも早いからです。何よりも「身持ちが軽い女」のレッテルをはられてしまいます。

恋愛も信頼関係も、じっくり時間をかけて育んでいく。それがモテる女の王道と覚えておきましょう。

 

2・「また会いたい」と思わせる引き際がキモ

 

 

クラブ時代、アフター(閉店後に、お客さまとカラオケや食事に行くこと)は、お客さまとの親交をより深め、リピーターを増やす絶好のチャンスでした。が、盛りあがっている時こそダラダラと過ごさず、いいタイミングで「ありがとう。今日はとても楽しかった」「次に会うのが楽しみ」と最高の笑顔で切りあげるのが私の接客スタイル。

というのも、時間が経つにつれ、酔いが回ったお客さまの多くが理性を失い、早急に男女の関係を求めてくるからです。断れば、不快な気分のまま帰路に就くはめになり、結果、二度と店に来てくれないこともありました。

お客さまの欲望は満たさず、絶やさず。常に「わずかの飢餓感」を与え、それが「また会いたい」と思ってもらえるように誘導した結果、10年間、クラブママとして働けたのだと思います。

恋愛も同じこと。相手のペースに呑まれることなく、「また会いたい」と思わせる「いい意味での飢餓感」を感じてもらいましょう。

3・「絶対的な味方」は恋人への第一歩

 

夜のクラブでは「お客さまに口説かれること」が仕事の一部です。でも、ここで体の関係を持ってしまうのは、ホステスとしては低レベル。極端な話、男女関係になるのはとても簡単なことだからです。

私の場合、口説かれ、ホテルに誘われ、プロポーズを受けてもやんわりと断り続け、その代わり「恋人や奥さんにはなれないけれど、あなたの一番の味方になるから」と、「恋愛対象ではなく、人としての信頼関係」を築く努力をしました。

会社や家族にも言えない悩み事の相談、ビジネスチャンスになる人とのお引き合わせなど、相手の「コンサルティング的立場」になるのです。「信頼を高め、絶対的な味方になる」という関係性は、使い方次第で、いくらでも恋愛関係へと発展することを覚えておいてください。

 

4・大人の別れはフェードアウトが理想

 

 

常連だったお客さまが、別な店に通うようになった。今まで指名してくれた人が、別なホステスを指名し始めた。これは、夜のクラブでよくあることです。その際、目くじらを立てずに「ちょっと寂しいけれど、気が向いたらまた一緒に呑もうね」と笑顔で送りだすホステスほど、不思議とお客さまが戻ってきます。

恋愛も同様、心が離れつつある相手にすがっても、さらに嫌われるだけ。連絡しても「今仕事が忙しい」「こっちから連絡するよ」という素っ気ない返事が続くようなら、潔く距離を置きましょう。

その際、わざわざ「別れましょう」「もう連絡しないから」などと宣言する「白黒つけオンナ」になり下がることはNG。大人の恋愛の終わりは、フェードアウトが理想です。

人間関係も恋愛も、3カ月も経てばガラリと一変することが珍しくありません。

いずれ訪れる素敵な出会い、もしくは思わぬ再会のためにも、波風を立てない、賢く潔い女でいましょう。

 

 

≪作家・コラムニスト/元CA&クラブママ 蒼井凜花さんの他の記事をチェック!≫

 

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

デイリー: 参加する
ウィークリー: 参加する
マンスリー: 参加する
10秒滞在

記事にリアクションする

次の記事を探す

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください