【九星フラワー占い】8月の五黄土星は「キラキラが集まる」

OTONA SALONE / 2018年8月5日 0時4分

「バトンタッチ」的なことが起こりそうな8月。誰かからバトンを渡されるのか、それとも自分が渡すのか……。変化の途中はどうしてもにストレスがかかるものですが、チャンスにつながる星、ここが踏ん張りどころの星があります。さて、あなたはどっち?

※五黄土星の生まれ年は1959年、1968年、1977年、1986年です。

ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

 

なぜか会うはずの人と会えなかった7月

強運、そして逆境にあってもヘコたれない五黄土星。けれどもさすがにこの7月は、「キツかった~」と感じている五黄さんは多いのではないでしょうか。

ぬかるみに足をとられて前に進みたいのに、進めない。そんな感覚はあるものの、何が原因かは、もしかしたらわかっていないのでは?

人間関係がうまくいかなかった、というと大げさですが、どうも周囲の人たちとバイオリズムが合わなかったのが大きな原因となってはいなかったでしょうか。会う約束をしようとしても予定があわなかったり、約束できても急用でキャンセルになったり。

無事に会えたとしても、話や意見があわない。マイペースなところのある五黄土星は、人の意見が自分とちがっていても、「そういうものよね。私もちがう時はあわせないし」と受け入れる力があります。

けれどもさすがに何度も続くと、モヤモヤ、モヤモヤモヤ……と心にモヤがたまっても、不思議はないでしょう。

 

8月に入るとモヤモヤが晴れ始める

8月、そのモヤが晴れてきます。会えなかった人と会える、いえ、もっと思いがけない人があなたと会いたがってくれそうです。そうやって人が集まり、おいしいものまで集まり、情報が集まり、おこづかいまで集まることもあるかもしれません。

うれしい気持ちや、すてきな記憶、人の笑顔を集められそうです。

 

運勢が動き出すと人とスムーズに関っていける

そうやって集まってきたものは、人にわけてあげてください。するとさらに、キラキラしたものが集まってくるでしょう。

こうなったら、バイオリズムなんて関係なく、人と交わっていけることでしょう。

 

心身共に調子がいいので、冒険に出かけていいかもしれません。その際は出会った人にあげられる小さなお土産をお忘れなく。

 

今月の恋愛運と金運は?

恋人がいる人は、お互いの将来のビジョンが一致してきて、建設的な会話ができるでしょう。もしかしたら、結婚や子どもを持つことについて、話が出てくるかもしれません。フリーの人は、将来を考えられる地に足ついた男性と会えるかも。

金運ですが、ここで使ったお金は戻ってきます。ずっと欲しいと思っていた買い物もお得にできるかもしれません!

 

今月のラッキーアイテムはこれ!

ラッキーカラーは、イエローやゴールド。ゴールドはアクセサリーなら使いやすいのでは。自分も周囲も元気にしてくれるカラーです。

ラッキーパーソンは、母親や祖母、母方の親戚です。会いに行ったり、会えないなら電話で話したりすると、運気がガチっと安定します。

ラッキーフードは、ちょっと高級なかき氷。日々の暮らしの中にある喜びに敏感になれるはず。これが女性らしい印象になって周囲に伝わります。

 

蓮の花が象徴する五黄土星の魅力とは

五黄土星は、9つの星のなかでもっとも運が強いと言われています。その力の源は、良い物・美しい物だけでなく、悪と言われる物、汚れた物さえも受け入れる度量、器の大きさによるものです。暗くて、その中に何が含まれているのか見ることもできない泥沼、けっして美しくはないその場所に咲く美しい蓮は、とても五黄土星的な花だと言えます。五黄は決して愛想はよくないけれど、仲良くなってみると愛情深く、生まれながらの姉御肌でもあります。仏教で蓮は知性や慈悲の象徴とされ、その花言葉は「清らかな心」、「雄弁」です。

 

※全体の運勢を知りたい人はこちら

 

(イラスト オオスギトモコ)

 

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