1分美容でツヤ肌に! 夏のテカリ顔を解消するお手入れ法3つ

OTONA SALONE / 2018年8月23日 6時0分

若さの象徴とも言える肌の“ツヤ”。

 

でも30代すぎた肌は“ツヤ”なのか、“テカリ”なのか。“テカリ”は朝のスキンケアから時間が経つと肌水分が不足するため、肌表面がテカテカしてきます。

 

一方で、テカリすらなくなり肌がカサカサという悩みの人もいるかもしれません。

今回は、肌の“テカリ”対策についてをお届けします。

 

肌の水分と油分のバランスが“テカリ”対策に

朝のスキンケアから時間が経った午後の肌は水分量が減り肌が乾燥してきます。水分量が減ると、皮脂分泌が多くなるので、肌表面が油っぽくテカってきます。これが“テカリ”の要因のひとつ。

 

この“テカリ”対策としては、保湿が大切。また、肌そのものの油分が少ない場合も要因となります。

 

肌の油分は潤いを保つのに必要ですが、肌の水分量が減ると“テカリ”となり肌表面に現れます。この油分の過剰な分泌は、ホルモンバランスの乱れや食生活、お酒の飲み過ぎなどが要因なので、生活習慣で心当たりのる人は、肌の皮脂分泌量が多くなっているのかも。まずは食生活の改善を見直します。

 

次に普段のスキンケアで私が心がけているテカリ対策を3つご紹介します。

 

帰りが遅かったり、疲れているときはできない日もありますが、時間があるとき、毛穴が気になったときはなるべくやるようにしています。

1・1分クレンジグで毛穴の汚れをクリアに

クレンジング&洗顔は朝夜のルーティンケア。クレンジングはしっかり落としたいけれど、時間はあまりかけず、素早く1分以内で。

 

クレンジングにプラスして、毛穴の汚れ対策に、クレイ(泥)のパックを1~2週間に1回取り入れています。毛穴のざらつきが目立ってきたら、ゴマージュやスクラブでクルクルとソフトにマッサージをしながらお手入れ。ざらつきケアにピーリング石けんなどを取り入れてもいいと思います。肌表面の角質ケアを行った後はたっぷりの化粧水やローションパックでしっかり水分を入れ込むのも忘れません。

 

最近、毛穴ケアで新調したのはモリンガオイルです。

 

モリンガはスーパーフードで知られていますが、モリンガオイルは顔や体全身に使える万能オイル。スキンケアとしては、クレンジングや導入美容液、仕上げ用になど、いろんな用途があるそうです。もちろんマッサージとしても使えます。値段は少々高めですが、毛穴の汚れを吸着してくれる作用があると教えていただいてから、早速購入し、毎日使っています。

 

使用していてまだ、1~2週間程度ですが、肌がもっちり、肌ツヤがよく、調子がいいですよ。顔に使う場合は少量で十分なので、100mlで1年くらいは持つそうです。

 

2・1分マッサージで肌代謝を上げる

保湿成分を浸透しやすい肌にするには、肌をマッサージして代謝を高めてあげることもテカリ対策になります。

 

マッサージを行う順番としては(1)の後に。

 

ただ、マッサージのやりすぎも肌の摩擦やたるみの要因になってしまうので、3日に1回1分マッサージや、1週間に1回など、間隔を開けて行います。肌代謝を高めて血流が良くなれば、肌の細胞も活性化しますし、肌質改善も期待できます。

 

3・メイクの仕上げに!1分で仕上がるプレスドパウダー

すべて著者私物

 

朝のメイクでは、仕上げにプレスドパウダーを使用して汗や油分による化粧けずれ防止対策をします。

 

私が使っているのは資生堂のベビーパウダー。固形タイプで付属のパフがついており、軽くおくだけで肌が白くなります。メイクの持ちも良いです。付属のパフはパウダーを取り過ぎてしまうこともあるため、チークをのせる筆などを使用するときもあります。

 

スキンケア用品は全部高い化粧品で揃えなくても、ポイント使いなどで使いわけ、ときにはプチプラコスメも活用しています。

 

特に今季は、猛暑続きなので毎日ローションパックをするくらい念入りに保湿に関しては徹底しています。夏のお手入れ次第で秋の肌トラブルに影響してくるので、肌荒れ防止のためにも今からの対策が肝心です。

 

■40代の疲労に向き合います!「特集オトナの疲れ取り

 

≪エステセラピスト 町山和代さんの他の記事をチェック!≫

 

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング