両思いと思い込んで…40代独女がやらかした「イタい恋愛アプローチ」3つ

OTONA SALONE / 2018年10月11日 17時30分

好きな男性がいると、自分の存在をアピールしたくなる40代独女も多いでしょう。

もちろん片思いを進めるためにはアプローチが大切ですが、それも程度が肝心。やりすぎたり方向を間違えたりすると、うまくいっていると思っていたつもりが実は引かれていたなんてことも。

失敗しないアプローチは、相手の気持ちを確認することを忘れずにいたいですね。

実際にどんなやり方でつまずいてしまったのか、エピソードをご紹介します!

 

草食系男子じゃなかったの!?

 

「同じ部署で気になっていた年下の男の子。

女性関係の話をまったく耳にしないし、飲み会でもいつも端っこで全然目立たないし、草食系なんだろうなと勝手に思い込んでいました。

なので、こちらから積極的に話しかけたりランチに誘ったり、彼の趣味なんか探って親しくなろうと頑張っていました。

特に嫌がられている様子もないし、LINEのIDを交換して帰宅後もあれこれやり取りして。うまくいっていると思っていました。

一人暮らしと聞いていたある日、彼の分もお弁当を作って会社に持っていき、渡そうとしたら拒否。

『遠慮しないで』と言ったら、

『こういうのは困ります。社内恋愛はしない方向なので』

とはっきり言われてびっくりしました。

お昼にそれを同僚にグチったら、『あの人、年下の女性が好みって去年の飲み会のとき言ってたじゃない。知らなかったの?』と呆れ顔で返され、余計にショック……。

だからLINEの返信は遅いしあっちから誘われることもなかったのか。

草食系だからと一方的すぎた自分が恥ずかしくなりました……」(38歳/事務)

 

★ 年下男子にアプローチする際に起こりがちなのが、「断られないからOKと思ってしまうこと」。

特に草食系男子なんだと勝手に決めつけてしまうと、受け止めてもらえるのが好意だと思ってしまいます。

ですが、それでもダメなときはダメ。きちんとお断りすることは、誠意の現れともいえますね。

一方通行なアピールは、ときにこんな「悲劇」を呼びます。

 

「ツンデレ」のつもりがただの「イタいオバサン」に

 

「昔から、好きな人の前ではツンデレになってしまう私。

それでも好きな気持ちは伝わるもの、と思っていて、なんとかお付き合いまで発展したこともあります。

うまくいかなかったのはつい先日まで好きだった人のとき。

趣味のサークルで知り合って、仲良くなれたのはいいけどやっぱり素直に好意を見せることができなくて……。

せっかく休日にドライブに誘ってもらえたのに『ヒマなの?』とからかってしまったり、食事に行っても『オトコってスイーツとか可愛いものを食べる女性にダマされるよね~』と楽しくない話題を持ち出したり、困らせただろうなと思います。

でも、彼も笑ってくれていたから、大丈夫だと思いこんでいました。

彼の誕生日、思い切って高価なネクタイを用意していたんだけど、つい『仕方ないからあげる~』なんてごまかして、彼からは

『おめでとうもナシか。仕方なしなら別にいいよ』

と断られてしまいました。

それから気まずくなって疎遠になったけど、後で友人に話したら『それってどこにデレがあるの?』と言われて大反省でした。

これじゃただのイタいオバサンですよね……」(36歳/営業)

 

★ ツンデレって、気をつけていてもつい出てしまうものですよね。

ですが、アラフォーにもなってツンばかりな対応では、さすがに男性もうんざりします。

好意は伝わるもの、と決めてしまうのは危険です。

デレれば良いわけでもないですが、男性が不安にならないようなストレートな好意の伝え方も考えましょう。

作戦勝ちに持ち込むつもりが、ただのお客さんに?…次ページ

「悩みの相談」も慎重に・・・

 

「『親しくなるには悩みを相談して距離を縮めよう』なんてネットの記事で読んで、大失敗したときの話。

気になる男性がいたんだけど、モテる人でライバルはたくさん。正攻法では難しいかもと思って、彼の得意分野から意識してもらうことを考えました。

投資系の仕事をしている人なので、ストレートに『今後の貯蓄について相談したい』と持ちかけ、彼の仕事中でも堂々と会えるようにしました。

会っている時間はもちろん幸せ。でもやはり仕事中のせいかプライベートな話題はなかなか出せず、良い雰囲気を作るのが難しくて……。

あくまでも仕事モードな彼に勧められるまま、まず今の生命保険を見直すことになりました。

彼からアドバイザーの方を紹介されたけど、その後については何の約束もなく、しばらくして連絡すると

『君の診断はだいぶ進んだから、これからは別の人が担当しても大丈夫』

と別の担当者がつくことになりました。

こんなはずじゃ……と後悔しても彼の顔をつぶすわけにもいかず、新しい担当の人ともしばらくやり取りして終わり。

結局、彼との仲は何も進展せずに終わりました。

投資の勉強ができたのは良かったけど、なんでも”相談”すればいいってもんじゃないですね……」(40歳/総務)

 

★ 男性の得意分野から懐に入るのも、間違いではありません。

ですが、それも仕事を絡ませると話は別。恋愛より仕事を優先するサラリーマンなら、「恋の相手」ではなく「顧客」の扱いになってしまいます。

相談を持ちかけることで親しくなるなら、仕事ではなく趣味の分野がベター。

損得のないつながりなら、彼もリラックスして話ができます。

せっかく接触を持てたのに、「お客さま」で終わってしまうなんて悲しいですよね。

 

どんなに相手のことが好きでも、アプローチを間違えると恋の成就は遠ざかります。

気をつけたいのは、一方的な関わりになってしまうこと。

ふたりが同じ気持ちになるためには、立ち止まって相手のことをしっかり考える余裕を持つべし、と思いましょう。

 

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