【九星フラワー占い】五黄土星の2019年上半期の運勢は?

OTONA SALONE / 2018年12月16日 0時4分

物事が順調にすすみにくい2019年。そんな中でも、女性たちにはしなやかに自分のなかの花を咲かせてほしいと願っています。そのためのヒントになればと思うことをまとめました。

※五黄土星の生まれ年は1959年、1968年、1977年、1986年です。

ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

 

体調は回復するけれど急に無理をしないこと

健康面に問題がでやすかった2018年が過ぎて、少しずつ調子が上向いてきています。

 

自身もそう感じて、さっそく動き出そうとしてはいないでしょうか。本調子を取り戻すまでにはもう少し時間がかかります。

 

気温が温かくになるにつれて体調もよくなってくるでしょう。そこから気力も上向くので、2018年にやりたいと思いながらなかなか手が付けられなかったことを始めてください。

 

1つが2つ、3つと増えていく時

何か1つのことを始めると、きっとそれに関連したことに次々と興味がわいたり、その1つのことをまとめるのに必要なやるべきことのあれこれに気づくことになりそうです。

 

それが仕事だとすると「ソレをやってるなら、ついでにコレもお願い」と細々した用事を複数の人から頼まれるかもしれません。急に忙しさを感じはじめる人も多いでしょう。

 

五黄土星という星は、世界の中心の場所に座っている星です。

 

この時期は自分の手を使い足を使って丁寧にやるべきことをやることが大切ですが、ただ流されてバタバタするより、まず考えること。

 

何を考えるのかといえば、一緒に助け合ってできる人はいないか、自分が動くことで他の人にメリットは生じないか、そして誰に教えてもらったら最もスムーズかということです。

 

あなたにはギャップの魅力がある!利用して

つまりチームプレイをしてこそ良さが出るのが五黄土星なのですが、決してリーダーぶったりしないこと。素直にお願いしますとあなたが言うと、周囲の人はその素直さに反応します。

 

たぶん、いつも自信満々な人に見えているからです(笑)。

 

そういうギャップの力が自分にはあることを利用して、人の輪を作ってみてください。

 

きっと男性にもこのギャップは魅力となるはず。2019年は新しい恋が生れたり、長くつきあっているのに結婚を決められなかった相手とゴールインできたりするチャンスの年でもありますよ。

 

2019年の開運ポイントはこれ!

ファッションは年間を通して落ち着いた雰囲気のもの、ベージュやブラウン系の色合いをベースにして選ぶと間違いありません。もしくは、チェックやドットプリントもおすすめです。

 

ラッキープレイスは実家。実家に住んでいる人は、両親の実家に足を運んでみてください。

 

母親や祖母とのコミュニケーションが心を柔らかくしてくれます。

 

おばあちゃんの原宿といわれる東京・巣鴨なんて場所もおすすめです。

 

地味でつまらなそうと思ったらおおまちがいで、商店街で売っているお饅頭がおいしかったり、昔ながらの洋品店で意外な掘り出しものが手に入ったり、習慣にできそうな健康食品に出会えたり。

 

不思議と癒されるはずです。

 

蓮の花が象徴する五黄土星の魅力とは

五黄土星は、9つの星のなかでもっとも運が強いと言われています。

その力の源は、良い物・美しい物だけでなく、悪と言われる物、汚れた物さえも受け入れる度量、器の大きさによるものです。

暗くて、その中に何が含まれているのか見ることもできない泥沼、けっして美しくはないその場所に咲く美しい蓮は、とても五黄土星的な花だと言えます。五黄は決して愛想はよくないけれど、仲良くなってみると愛情深く、生まれながらの姉御肌でもあります。

仏教で蓮は知性や慈悲の象徴とされ、その花言葉は「清らかな心」、「雄弁」です。

 

※全体の運勢を知りたい人はこちら

 

(イラスト オオスギトモコ)

 

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