升に映像や音楽が!? 日本酒の新しい味わい方

OVO [オーヴォ] / 2019年6月18日 10時55分

HOLO酔い升

 国内外で過熱する“日本酒熱”。生まれた場所や醸造の過程、製造者の思いなど、たくさんの背景を持つ味わいは、ワイン同様に多種多様だ。そこで、そんなストーリーまで丸ごと味わえる「HOLO酔い升」(ドリル・東京)が開発された。 なんと升の底にホログラム映像とスピーカーが内蔵されているのだ。

 升の底に装置が敷かれており、パネルに映像が映し出されることで、液体の中に桜や花火などの映像が浮かんでいるように見える仕組み。

 スピーカーも内蔵されており、音楽や、川のせせらぎなどの環境音、ナレーションなどを流すこともできる。飲む人は、その日本酒が生まれてから手元に届くまでのストーリーを、五感で丸ごと味わえるというわけだ。

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 日本酒の銘柄をスマホアプリで認識し、それによって映像と音声データを再生、升にその銘柄ならではのホログラム映像と音が再生されるようになるとか。6月26・27日に、中目黒PAVILIONで体験イベントが開催される。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=36&v=aaDEERDpc2U

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