ぴあ映画初日満足度ランキング 乃木坂を抑えてトップになったのは?

OVO [オーヴォ] / 2019年7月9日 12時13分

『劇場版 Free!-Road to the World-夢』(C)おおじこうじ・京都アニメーション/岩鳶町後援会2019

 「ぴあ」スマートフォンアプリは、7月5日、6日公開作品の“ぴあ映画初日満足度ランキング”を発表した。

 それによると、第1位は、競泳に打ち込む少年たちの青春を描いた人気アニメシリーズの第3期を再構成した『劇場版 Free!-Road to the World-夢』だった。見た人の中からは「これまでの総集編だけれど、予想外に新しいカットが多くて驚きと喜びが大きかった。夢に向かって挫折を繰り返しながら、前に進んでいく彼らの“人生”を見ることができるのが魅力だと思う」(27歳・女性)といった声が出ている。

 第2位は、人気アイドルグループ“乃木坂46”のドキュメンタリー映画第2弾『いつのまにか、ここにいるDocumentary of 乃木坂46』。「みんな仲が良くて、メンバー同士の良い関係性が出ていていいなと思った。全員が輝いていた。見たら乃木坂がより好きになった」(13歳・女性)との声が寄せられている。

 第3位は韓国で動員500万人を突破した歴史アクション大作『安市城 グレート・バトル』だった。こちらには、「こういう攻撃がきたら、こう反撃する。そして仲間を思いやる。ここに描かれているリーダーシップは日本人にも参考になると思う。CGを駆使した様々な戦いの場面は迫力があった」(50歳・女性)などの声が寄せられた。

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1位『劇場版 Free!-Road to the World-夢』93.0点

2位『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』92.7点

3位『安市城 グレート・バトル』92.1点

4位『MONGOL800 -message-』91.4点

5位『いちごの唄』88.2点

6位『Diner ダイナー』87.6点

7位『ゴールデン・リバー』86.4点

8位『Girl/ガール』81.9点

9位『ワイルドライフ』81.7点

10位『サマーフィーリング』81.6点

(7月6日ぴあ調べ)

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ぴあ映画初日満足度調査は、ぴあが公開初日に映画館で出口調査を実施し、観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表している。

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