首都圏の飲食店25店舗が「ふくしま常磐ものフェア」開催 ECサイト「魚ポチ」で仕入れ

OVO [オーヴォ] / 2019年10月3日 8時0分

首都圏の飲食店25店舗が「ふくしま常磐ものフェア」開催 ECサイト「魚ポチ」で仕入れ

 水産物の卸・小売りを手掛けるベンチャー企業、フーディソン(東京都中央区)は、福島県、福島県漁業協同組合連合会(福島県いわき市)とタイアップし、首都圏の飲食店25店舗で福島県産水産物が食べられる「ふくしま常磐(じょうばん)ものフェア」を10月1~15日と11月1~15日、開催する。

 飲食店はフーディソンの電子商取引(EC)サイト「魚ポチ(うおぽち)」を通じて福島県沖の海域で取れる魚介類「常磐もの」を仕入れる。福島県産水産物の魅力をPRし、販路と消費の拡大を図る「福島県産水産物競争力強化支援事業」の一環として行うもので、首都圏飲食店でのフェア開催は初。参加する飲食店は、「青山庵」「魚がし どまん中 神楽坂店」「銀座しぶ谷」などで、「ふくしま常磐もの」を使ったオリジナルメニューを提供する。

 魚ポチは、関東を中心に1万4000店舗以上の飲食店が登録する生鮮品専門仕入れサイト。2014年5月にスタートし、プロのバイヤーが 厳選する「目利き」を介し、豊洲や産地から仕入れた生鮮品を、スマホやパソコンから簡単に1尾から発注できる。常時1800種類以上の商品を掲載し、午前3 時まで発注できる。登録料は無料。

・魚ポチサイトURL: https://uopochi.jp/info/

・フーディソンURL : http://foodison.jp

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