定番お鍋もアレンジで新鮮に! 残りつゆでデザートのプリンも

OVO [オーヴォ] / 2019年11月18日 12時0分

定番お鍋もアレンジで新鮮に! 残りつゆでデザートのプリンも

 朝晩の気温がグンと下がってきて、「今夜はお鍋にしようかな~」なんて思う日が増えてきた。でも、「自宅で鍋料理を作るとマンネリ化する」「子どもとパパ・ママが好きなお鍋が違うからメニューに悩む」…。こんな風に感じているママたちもいるようだ。

 子育て世代が特典を得られるプログラム、楽天の「ママ割」が、サイトを通じて約500人のママに「お鍋に関するアンケート」を行ったところ、約6割が「いつも決まった鍋ばかりになってしまう」「子どもと自分が食べたい鍋が違う」と答えたという。大人が好きなキムチ鍋やもつ鍋は、子どもの人気があまり高くないと感じているママもいた。

 そこで「ママ割」では、「鍋」のアレンジを「シメレシピ」と併せて提案しているので、ご紹介しよう。

■定番のお鍋をランクアップ

<特製の燻製鶏鍋>

 ホーローの鍋にアルミホイルを敷き、スモークチップを2つかみほど入れ、食材にチップが付かないようオーブンシートを入れて鶏肉(つくね以外)を入れる。ふたをして中火にかけ、香りが出てきたら弱火で20分ぐらいスモーク。鶏肉がほんのり色づいていればOK。 スモークした鶏肉、スプーンで丸めたつくね、野菜や豆腐、キノコ類を、土鍋でスープにして煮込めば、鶏肉の香ばしさとジューシーさでワンランク上のお鍋に。

 シメは、小さな子にもぴったりの卵雑炊に。大人は韓国のり、ごま油、薬味ねぎで香りをアップ。

<洋風たっぷりトマトすき焼き>

 濃い目の味付けということもあり、子どもメニューから遠ざけてしまうママもいるかも? くし切りにしたトマトをたっぷり入れれば、さっぱりと食べやすい味わいになる。好みで粉チーズをかけてもいい。

 シメは、スープにカレー粉を足し、うどんに味が染み込むまで煮込んでカレーうどんに。


■大人好みの味付けを子どもの大好きな味に

<きのこたっぷりカレーもつ鍋>

 味噌、にんにく、赤唐辛子などで味付けされ、大人のお酒のお供に好まれるもつ鍋。臭みが気になるなどの理由で、好き嫌いが分かれるメニューでもあるよう。しいたけ、エリンギなどのきのこ、ジャガイモを入れ、カレールーで味付けすれば、驚くほどポピュラーな子どもにも人気の味わいに。

 シメは、溶けるチーズをトッピングしたカレー雑炊に。


<洋風チーズソースがけ牡丹(ボタン)鍋>

 以下の手順でチーズソースを作る。配合は4人分の場合、ピザ用チーズ100グラム、牛乳50ミリリットル、片栗粉小さじ1。ビニール袋にピザ用チーズと片栗粉を入れ、振って粉を全体にまぶしておき、沸騰直前まで温めた牛乳の中に2回に分けて入れ、その都度しっかり混ぜて滑らかなチーズソースにする。イノシシ肉と野菜、味噌で牡丹鍋を作り、チーズソースを豪快に掛ける。

 シメは、コーン、青ねぎ、バター、乾麺を用意してコーンバターラーメンに。


■カニ鍋を子どもも食べやすくアレンジ

<イタリアンカニ鍋>

 子どもが大好きなトマトと豚肉を加えて、ボリュームアップの食べやすいカニ鍋に。鍋に水、めんつゆを入れてひと煮立ちさせ、カットした白菜を入れて煮る。柔らかくなったら他の野菜も全て入れて煮込む。次にカニを加えてさっと火を通す。鍋にカットトマトと豚肉を入れてさらに煮たら食べる前に塩を振り、好みでバジルを添える。

 シメは、ご飯を入れてひと煮立ちさせ、チーズをたっぷり乗せてイタリアン雑炊に。

■斬新! 残りつゆをプリンにアレンジ

<たっぷりきのこのチーズ鍋>

 生クリーム200グラムを角が立つまで泡立て、常温に戻したクリームチーズを加えチーズクリームを作る。昆布だしで、鶏肉、えのき・しいたけ・まいたけ・エリンギ・マッシュルームときのこたっぷりの鍋を作り、塩こうじ味のつゆで味付け。先に用意しておいたチーズクリームをたっぷり絞り出す。

 シメレシピはプリン。鍋つゆは、具材を除いてこす。鍋つゆ2カップに対し、卵5個、砂糖大さじ3、バニラエッセンス大さじ2を加え、よく混ぜ合わせ、中火にかける。鍋のふちに近い部分から固まってきたら、いったんよく混ぜ、さらに中火で加熱。15分ほど加熱し、竹串を刺してにごったつゆがつかなければOK。塩味の利いた素朴な味のプリンに。好みでメープルシロップを。


 頻繁に鍋メニューが登場しても、バリエーションが豊富だったら、飽きられるどころか「今度はどんな鍋!?」と、家族にも楽しみにしてもらえそう!

 レシピ詳細は、「楽天ママ割」のページで

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