ソニーから大画面テレビ用サウンドバー 立体的なサラウンド音響に対応

OVO [オーヴォ] / 2020年6月8日 11時16分

ソニーから大画面テレビ用サウンドバー 立体的なサラウンド音響に対応

 ソニーは、大画面テレビにアドオンするサウンドバー型のフロントサラウンド内蔵スピーカー「HT-G700」を、6月13日に発売する。大画面化に見合ったより迫真のサウンドを得るためのシステムで、独自技術による信号処理で、立体的な広がりや明瞭な音響空間を作り出すようになっている。オープン価格で、店頭などでは6万円前後となる見込み。

 HT-G700は、左右スピーカーに加えてセンタースピーカーも搭載した本体に、ワイヤレスのサブウーファーを別に用意した3.1チャンネル型。立体音響サラウンド方式のドルビーAtmos、DTS:Xに対応し、音声の高さ方向、前後左右のサラウンド方向の再現それぞれに、独自のデジタル音声処理技術を使っている。それにより、広大な音場と包み込まれるような音による没入感の高い立体音響を再現。この効果はリモコンのボタンによってワンタッチで得られ、テレビ番組などの音声でも楽しめる。

0514 ソニーからテレビ用バースピーカーHT-G700_Main

 デジタル音声処理により音像の位置を高くすることで、映画やドラマのセリフ、ニュースの音声も、よりクリアでリアルに聴ける。Bluetoothを内蔵しているので、スマホの音楽コンテンツも再生が可能。また、低音を増強するサブウーファーは従来モデルよりも容積を拡大してパワーアップ。ワイヤレスなので自由で簡単な設置ができるようになっている。大きさと重さは、バースピーカーが幅980 × 高さ64 × 奥行108mm/3.5kg、サブウーファーが192 × 387 × 406mm/7.5kg。

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