体温自動検知のサーマル・タブレット AI顔認識も搭載して1人1・5秒で測定

OVO [オーヴォ] / 2020年10月21日 8時30分

体温自動検知のサーマル・タブレット AI顔認識も搭載して1人1・5秒で測定

 エクシード・ワン(東京都江東区)はこのほど、体表温度検知サーマルタブレット「V2L」を発売した。

 新型コロナウイルス感染症対策上の需要を見込み開発。誤差±0・3度の範囲で人間の体温を非接触で測定する。企業や病院、イベント会場などの入り口に付属の卓上ブラケットなどを使いタブレットを設置すれば、大量の来訪者や入場者の体温を自動検知できる。

 体温検出時間は1人1・5秒。短時間で多人数の検温が可能。あらかじめ設定した体温を検知した場合は即座に警告する機能付き。人工知能(AI)による顔認証機能も搭載しており、マスク着用者の人認証も可能だ。タブレット本体には2万件以上の検温情報を蓄積できる、という。

 検温履歴の検索・閲覧・編集が簡単にできるデータ管理アプリ(キャンペーン期間中は無償提供)も用意した。このアプリを使えば、容量を超えて削除される体温データも保存できる。

 価格やアプリの利用方法、キャンペーンの詳細はエクシード・ワンのホームページを参照。

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